2016
01.23

Melting Wok Warung、砂肝ソテー、そしてコンタック

お昼寝から起きて、ウブドぶらぶら散歩に出かけます。
サッカー場をJl.Dewi Sita(デウィシタ通り)に曲がったとこ。
BATAN WARU(バタンワル)がありますねえ、以前何度か訪問してるわ。


更にJl.Goutama(ゴータマ通り)に入る。
車が通らないからのんびり歩けるの。
ゲストハウスや安めのレストランがたくさんあります。


日本人がやってるのかな?
NARUTOのラーメン屋さん(笑)。
今ぐぐってみたら、2015年の2月にオープンしたばかりのお店で、あの『漁師』の
系列店だそう。


ゴータマ通りのはじにある「blissful spa」でクリームバスをしました。
みっちりマッサージしてくれてトリートメント&スチーム蒸しついて約45分くらい。
85,000IDRってお値段は1000円しないけど、ここの店はドライヤーで
乾かすのは別料金だそうだ。


道ばたで座って井戸端会議。


歩いて散歩するには、気持ちのいい時間帯になりました、ようやくね。


そろそろ両替をしようかと、お店を探してます。
JI.Raya Ubud(ラヤウブド通り)は新しい店ばっかでおのぼりさん状態。
オシャンティなカフェやら素敵なレストランやら、違う場所みたい。


またゴータマ通りに戻ってきました。
そろそろ予約した晩ごはんの時間なのだ。


『Melting Wok Warung』(メルティング・ウォック・ワルン)です。
HPないし、人気なので要予約だというし、まさか電話するのもなあと
思っていたら、ひょんなことからメールアドレスを入手。
めでたく席を確保できたのです。


まずはラージビンタンね。
コップを2つもらって、少しだけ私もお相伴。


ラオス人のご主人がお料理を担当なさっておいでで、接客はフランス人の奥様。
細かく気を配り、お客一人一人に声をかけてまわります。
バリ人のスタッフも、明るくてはきはきした接客。
気持ちよく食事できますよ。
メニューは、カレー各種とフライドヌードル、それとデザートくらい。
私たちはココナッツミルクのカレーのチキンと魚をそれぞれ頼みました。


魚か肉かの違いで、見かけは区別つかないが(笑)。
ココナッツミルクの香りがよく、まろやかで美味しかったわ。
付け合わせのハーブやもやしがまたよくって、大変上品なカレーでした。
残念ながら、この一皿でほぼおなかがいっぱいになってしまいまして。
お会計は126,000IDRでした。


おなかいっぱいのはずなのに、なぜか『Warung Citta』(ワルン・チッタ)に寄り道。
できあがるまで、店内で座って待っててねって。
実はリピーターさんがこぞってお持ち帰りしてる「砂肝のソテー」ってやつを
見てみたかったから。
ダンナの酒のつまみにしてもらおうと。


写真撮るの忘れたので、ストリートビューからお借りしました。
昼はこんな雰囲気なのね。
外のテラスでワイン飲みながら、いろいろつまみたいな。


テイクアウトの箱をあけてみたら、こんな風に個別に入れてあるのね。


このあと、ビールとつまみで宿でくつろぐはずでしたが、私はまたもやブラックアウト。
なぜかというと、半端なく発熱したからです。
12月26日の夜から悪寒が始まり、喉が腫れてきて「まずいなあ」と思いながら
旅だったのですが、ここに来てとうとうダウン。
宿の奥さんに薬を買える場所を尋ねたら、コンタックを持ってきてくださった。
貴重な日本の薬でしょうに。
でもこの熱はちょっとやばい。。。もう遠慮なく頂戴しました。
昼間ココストアで買ったタマリンドのジュースがむっちゃ旨い。
ダンナはまずいと言うけど、タマリンド結構好きなのよ~。


熱が出ると、すごく寒くなったり頭が痛くなったりするのに、この日はひたすら
体の内部が燃えているという感じで、なんかつらくないの。
一晩中汗がだらだら出ました。
JALでリラックスウエアいただいてて助かったナアなど考えつつ。
体温計がなかったので、何度出たかはさだかではありませんが、体感としては
自分的ギネスを更新した感あり。
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