2016
01.25

Ubud Traditional Spa、Locavore to go

朝になると、嘘のように熱はひいていました。
よかった、食欲もあるし、動き回るのも問題ないみたい。
このバルコニーは東向き、早朝は気持ちいいのですが、9時過ぎるともう暑くて
暑くていられないの。
朝食は2日とも室内のテーブルでとりました。


まったく視る機会もありませんでしたが、テレビはこれだけうつります。
NHKなんかもあるのは、長期滞在するひとにはありがたいでしょう。


たった2泊では使う暇もありませんでしたが、プール完備です。
GWや8月にウブドに滞在すると、プールに入ろうとはまるで思いませんが
蒸し暑い雨期には最高ですな。


モンキーフォレスト周辺はどこも田んぼがなくなってしまったけど
少し奥に入ればこんな風にわずかに残されている。
青々とした眺めならもっとよかったですが、そこまで望んだら贅沢よねえ。


今日は9時からスパを予約していたので、宿にお迎えが来ました。
なんと、がったがたのワーゲンのジープでした。
レトロでかわいいが、まさかスパの送迎車とは(笑)。


トリップアドバイザーで1位(2015年11月)だったので予約してみた
「Ubud Traditional Spa」です。
一度でいいから、セラピスト2人によるフォーハンドマッサージっていうのを
受けてみたかったので、いい機会。
90分で4000円強だもん、お値打ちよねえ。
(あ、お会計時に税金かサービス料か、10%加算ありです)


受付は屋根があるだけのスペース。
ここで事前打ち合わせを。マッサージの強弱の好みや持病なども聞かれます。
あと、使用するオイルなんかも決めました。
イランイランとかジュプンとかレモングラスとか。
外にはここのスパで栽培してるハーブや果物がなってました。


ダンナとふたり申し込みましたが、カップル用個室でした。
トイレもシャワーも、ロッカーも同じ部屋に完備なので、あちこち移動しなくてOK。


終了後はお水を飲んでデトックス。
ゆっくりせかされることなく身支度できますよ。


受付へ戻ると、お茶と果物が出されました。
いや~、ここよかったわ。
高級ホテルよりもお値打ち、技術もあるし、雰囲気もまあまあで。
施術を終えた後、驚いたことにサンダルがゆるゆるになっていて、脱げてしまって
歩けないの。むくんでいた足はすっきり。
ダンナも、「おれの顔が小さくなってる」と言ってましたから。
ふたりがかりの息のあったマッサージにより、溜まっていたいろいろが
流されたのでしょうなあ。


終わった後も送ってくれるので、ランチしようと思っていた店へ。
ここはJl.Dewi Sita(デウィシタ通り)にあるRestaurant Locavoreですが、このもう少し
先の右側に、目的地あり。


『Locavore To Go』さんは人気のLocavoreの系列店。
レストランの方はお高いらしいが、それに比べるとお手ごろ価格かなって。


朝食は8時30分から11時まで。ランチは11時から18時まで。
美味しそうなメニューねえ。


まずは本日のジュース、マンゴーとパッションフルーツを。
これは美味しいなあ、贅沢なジュースだよ。


店内も洒落おつ~。
冷蔵ケースの中にあるジャムとかも買えるはずなので、忘れないようにしなくちゃ。


ダンナの頼んだのはPULLED PORK 79,000IDR。
これでもかというくらい肉がたっぷりはいってまして、そんなに大きくないのに
完食するのがきついくらい。


私のはPRAWN SAUSAGE 89,000IDR。
ぷりっぷりの海老だけのソーセージですわ。
特筆すべきはパンの美味しさ。
ゲストハウスでよく出てくる系の、「バリパン」では決してないこと。


ブドウのピクルス瓶を買い、お会計は343,000円と結構いい値段。
うんうん、でもお料理のクオリティがいいので、全然許せる。
むしろ、また行きたいです。

宿に帰る前にモンキーフォレスト通りにある「Sensatia」(センセイシャ)に
立ち寄りました。
 ※写真は撮り忘れたので、Google Street Viewさんにお借りしました。


100%ナチュラル、無添加、ハンドメイドの石けんが有名なセンセイシャ。
リピーターさんにも愛用している方が多いので、絶対に行きたいお店の一つ
だったのです。
HPには日本語もあるので、出発前から買うものは決めてました。
だので、滞在時間5分なり。
店内は日本人ばっかでしたねえ~。
さ、そろそろ宿に帰らなくっちゃ。
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