2016
01.26

SidemanのGiri Carik(ギリ・チャリック)

ここに来るために、ウブド滞在を2泊削った。
Sideman(シドゥメン)がどんな場所かもよくわからなかったし
ドライバーさんも迷ってしまうほど山の中で、道中も不安だった。
ウブドを離れる時は名残惜しい気がしたし、やっぱ1ヶ所でのんびりした方が
よかったかなあと思ったりしたのよね。

だけど、到着したとたんそんな気持ちはふっとんだ。
Giri Carik(ギリ・チャリック)は全部で5棟からなる小さな宿。
2015年の4月末(8ヶ月前)に、Booking.comから申し込みました。
現地払い、朝食付きで2泊900,000IDR。


入口手前には食堂兼受付。
きれいに手入れされたお庭を通って、小道を降りていく。
わたしたちのお部屋は一番奥のNO5です。
一番人気みたいなので、事前にリクエストをかけておきましたわ。


この奥に棟はないので、誰かが横を通ることもなく、一番落ち着けるかな。


掃除がいきとどいてぴかぴかですよ。
驚きなんですが、ここの建物は壁が一部だけ。
風とおしは最高ですが、夏の朝晩は相当冷えちゃうだろうと思う。
あと、当然アリとかハエとか入り放題(といっても、昼間だけね)。
蚊にはまったく刺されませんでしたわ。


蚊帳も完備なので、心配ありません。
一度だけ、スズメバチが入って来ちゃった時はちょっとびびりましたが。


窓からはプールも見えますよん。


水着を持ってこなかったわたしたち、最後までプールにつかる機会は
ありませんでしたが、晴れた日中にざぶんと入ったら気持ちよかったろうなあ。


ここシドゥメンは標高が高いので、扇風機が必要になることはまずないな。
備品にあった傘は、帽子を忘れたので、えらいことお世話になりまして。


典型的な、バリ島のゲストハウスのシャワー&トイレの図。
洗面所には、うがい用のミネラルウォーターが置いてあったわ。


目の前はいい感じのたんぼビュー。
牛を連れた農家の方が行き来したり、こまめに田んぼを見て回ったり。


午後になると雲がかかってしまうアグン山。
こりゃービールを飲むっきゃないとダンナ。
お部屋に冷蔵庫はありませんが、頼めばいつでも冷たいの
持ってきてくれます。


息をのむほど美しい田園風景、さわやかな風、ぽつぽつとあるヴィラ。
そのすべてが完璧すぎて、とても本物と思えないんだ。
あのたんぼの手入れをしているひとだって、ロボットに見えなくもない。
レールがひいてあって行き来しているだけかも?


やばい、テーマパークに毒されてるなあ。
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