2016
01.28

シドゥメン散歩、松原さんの手相占い

2016年1月1日である。
田んぼビューの熱帯ですが、元旦なんである。
目覚めて外に出ると、犬がベッドに寝ていた
びっくりして、ダンナを呼ぶ。


ダンナが出てきても、犬はちらりと見たきり。
尻尾を振るでもなく、悠然とくつろぎ、写真を撮っても知らん顔。
首輪はしているから、飼い犬なのかな?


この日の朝は9時過ぎるまで風が強く、肌寒く感じました。
次にここに滞在する時は、絶対に電気でお湯がわかせるなにかを持ってこなくちゃ。
あったかいお茶を飲みたくなるもの。

朝ごはんを食べに行こう。
卵はスクランブルかオムレツが選べたような。
それにパンとジュースと紅茶かコーヒーがついてきます。
サンバルを盛大にかけて、卵と一緒にサンドイッチにしました。


インドネシアの紅茶。
現地風に砂糖を入れて甘くしたのを飲むと、おなかもあったまる。
普段はストレートで飲んでますが、現地では甘いのがいいのよねえ。


朝食を終えて、部屋に戻ってみると、アグン山が絶景じゃない。
風で雲が払われ、強さを増した光に輝き、聖なる山というのがぴったり。


11時から、この村の中でひとと会う約束がある。
そこに向けて、つらつら散歩することにしました。
川でお洗濯をする女の子たち。


こんな小さくても、お姉ちゃんのお手伝いしてえらいね。
家族の洗濯物かな?
「Boleh saya foto?」って聞いてみると、いいよってはにかむ。


ウブドではもうなかなか見られない、村の風景。
ここはちゃんと人々が生活している場なんです。


こっちでもお洗濯。
女の子3人でおしゃべりのほうに夢中みたい。


バリではにわとりはみんな好きにそこらをうろつきまわってる。
土を蹴り、みみずや虫を探して動き回ってるせいか、東南アジアの鶏は
ブロイラーとは比べ物にならないほど美味しいんだと、家族は言う。


11時のアポには少し時間があるので、近所のワルンでお茶していこうということに。
お母さんが裏の台所で作ってくれたスイカジュースが、炎天下を歩いてきた
喉に心地よいわ。


写真は撮っていませんが、このあとお会いしてきたのが松原さんという日本人の方。
現地のひとと結婚なさって、ここシドゥメンにお住まいなのだ。
シドゥメンに行こうと思ったのは、この方にお会いしたいと思ったのも大きい。
(松原さんの手相鑑定のページ

仕事を辞めようと思い、話し合いの末受理され、正式発表されたにもかかわらず
事務所の都合でまたしてもひきとめられていること。
これからやってみたい仕事のこと。
将来移住したいと考えていること。
そのすべてにGOサインをもらい、自分の中で不安に思っていた部分がすっきりした。
迷っている時こその占いだわねえ、背中を押してもらった気分よ。

私が一番驚いたのは、ダンナのことについて言及されたとき。
「うわ、言い切ったなあ!」とおかしくて、笑っちゃった。
だって、会ったこともない松原さんがダンナのこと、めっちゃ当ててくるんだもん。
しかも、そのアドバイスはものすごく的確で、なるほどと思うものだった。

もちろん手相占いということになっているのだが、私はこの方に見えているのは
もっとほかのことじゃないかと思えてならない。
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