2016
01.30

必ず戻ってくるよ❗️

しばらく休んでいる間に。
川で濡れた洋服は、あっという間に乾いてました。
お山は雲に隠れてしまったけど、夕方のこの色合いの美しさ。


この日も夕食は『sawah indah(サワインダ』に行こうと。
アルコール類が豊富なの、いいわ。


バリニーズツナ(もしくはチキン)スープ 37,000IDRです。
温かいスープは、咳が止まらないでいた私にはとってもありがたい。
辛くない、優しいほっとするお味。


オニオンリングは結構なボリュームで32,000IDR。
前菜を3つくらいつまんでたら、もう結構おなかがふくれてしまって
この日はメインは頼まずじまいでした。


いくらだったかわすれてしまったけど、アラックをレモンで割ったヤツ。
アルコール度はそこそこあるけど、甘くてさわやかで飲みやすかったわ。
インドネシアで飲まれているお酒なのかと思っていましたが、東南アジアから
中近東にかけて作られている蒸留酒の名称だそうで、バリ島ではカランアッサム
地方のココナッツの樹液を原料とした蒸留酒なんだって。


翌日起きると、山が見事に見えてる。
この朝は犬はいなかったです、ちょっと残念。


朝ごはんの卵はオムレツにしてみました。
何でできているのがわからないジャムが出たので、チャレンジ。
これはパパイヤかな?すごいオレンジ色だわ。


朝ごはんを食べていたら、ふらりとあの犬が来た。
「犬!」と大喜びした私たち。
昨日は宿の近くまで送ってくれたきりどこかへ行ってしまったから。
最後に顔見られて、本当に嬉しいよ。

2泊したシドゥメンを、この日は去らなくては。
名残惜しくて、立ち去りがたくて、あたりを散歩する。


単なる田舎じゃなく、快適なホテルもレストランもあり、そして絶景。
美しい景色がなによりの癒しになります。
体調がこんなに悪くなきゃ、もっと楽しめたものを。


本当はこの日はサヌールに移動するので、ホテルに荷物を預けたあと
ジンバランに行って、ジェンガラの食器を山ほど買おう!とかロックバーで
一杯飲もう!とか、野望があった訳。
なのにねえ、シドゥメンに滞在した後は、もうそういうのが面倒になってしまった。
ゆっくりしにバリ島に来たのに、なんでそんな忙しくしなきゃならないの。
ジェンガラの食器だって、持ってるじゃない。。。って思えてしまって。
やっぱりダンナも同じ気持ちでした。
何にもせず、この景色を眺めているのが最高の贅沢。

次はシドゥメン滞在をもうちょっと増やしたいわ。
サヌールもクタもジンバランも行かない。
田舎だけの滞在で予定を組みたいものだ。
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