2016
02.01

Taskホテル、Hardy's Supermarket

10時すぎににシドゥメンの宿を出発しました。 車は宿でアレンジしてもらって、サヌールまで30万IDR也。 お宿のマネージャー、はきはき気配りのひとコマンちゃんと お掃除やメンテナンスをしている男の子、そしてごはんを作って くれたおばちゃん。 ああ、心地よい宿だったな~。 サヌールでの宿、タスクホテル。 メインの通りからはずれてるので静かだったかも。 4月末にキャンセル不可の料金で予約し、1泊7248円でした。 たった50数USDなんだけど、円安なんで高くついちゃうね。 チェックインにはまだ早く、荷物だけを預かってもらうつもりでしたが 早くお部屋に入れるよう手配してくれて、助かりました。 お部屋はひろーーーい。 山から下りてくると海沿いは暑くて暑くて。 冷房が効いていてひんやり。 ランチを食べて帰ってきた後は、やっぱりお昼寝してしまったわ。 水回りは清潔。新しいから気持ちいいです。 無料のお水も2本用意されてました。 シャワーは固定式、でも湯量は充分。 シャンプー類は持ってきたものを使うので、ホテルのアメニティは試してませんが。 湯沸かしポットと紅茶コーヒーは置いてありました。 もちろん冷蔵庫もセイフティボックスも設置されてます。 お部屋にすみにあったこのサイン、「QIBLA」はイスラム教徒が礼拝の際に向かう メッカのカーバ神殿の方向だそうで。 ジャワ島からの観光客も多くなったのでしょうねえ。 プールにはお客さんいっぱいでした。 サヌールなんて、海がすぐそこなのにねえ? てくてく歩いて、まずはランチをし、それからHardy's Supermarket(ハーディーズと 欧米系の方は言いますが、地元のひとにはハルディスで通っているそう)という スーパーマーケットに行きました。 通りをはさんで向かい側のコンビニ内に両替屋さんがあったので、そこで最後の 両替をしました。 あ、お豆腐がある。現地で作っているのだろうか。 白いのと黄色いのとあるね。 bakso(バクソ)という軽食があるけど、冷凍食品コーナーにはそれに使う団子 こんな種類がありました。豚肉や魚介やいろいろよ。 今が旬のマンゴーを買ってみました。 Mangga Harum Manis(マンガ・ハルン・マニス)です。 宿に帰って切ってみたら、甘~い!とろけるようです。 これが1キロ18,890IDRですからねえ。 1個が大体500グラムくらいだったので、2個買っても180円ですよ。 これは最初にウブドのココストアで見た時の写真。 どのマンゴーも皮が緑色だったので、「食べられないじゃん」と思ってたの。 よく調べたら、緑のままで熟しているという種類だそうで。 9月に沖縄行った時に売ってたキーツマンゴーみたいのね。 こちらの値段は100グラム単位ですが、(H/M)というのがハルンマニスかな? マンゴスチンも山盛り。 お尻の模様が超キュートですね。 サラックという果物。 蛇の皮のようで、初めてバリに行った時はその外観にびっくりしたなあ。 あんまり美味しいという印象がない果物だけど、苦みがあったのは完全に 熟していないものなのだということを、ブログを書くために調べていて知りました。 へえ、次は完熟のヤツ食べてみたいなあ。
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