2016
02.02

Ristorante Massimo(マッシモ)、Sari Rasa(サリ・ラサ)

サヌールでのランチは、人気のイタリアンであるマッシモさん。
ちいさな店かと思ったら、奥に長いのねえ。
幸い待たされることなく席につけました。

まずはゼッポリという揚げパン。
もっちもちで美味しいの。
よく海藻が入っているのを見ますが、これは何入り?


1945 Pilsener」は、日本語では出てこなかったわ。
Lovina Beach Brewery (STARK BEER BALI)という小さな醸造所のものらしい。
へえ、バリ島で地ビールですか~。


前菜の盛り合わせを頼んでみたけど、これはどうも好き嫌いが分かれるかもね。


ほうれん草のラビオリの中にはリコッタチーズがいっぱい。
茹でたてはふわっふわで、トマトソースが実に美味しい。
美味しいが、ちと量が多いかも。


おなかが減ってる時にオーダーすると、ろくなことになりませんな。
(年を考えろって話ね~)
ピザは完全に無理だったわ。
がんばって食べたけど、半分くらい残してしまった。


店内は写真だらけ。
私はあまり見なかったけど、有名人も混じっているらしかった。


ランチタイムでも、シェフのマッシモさんは店に出て、常連さんとおぼしきひとと
お話ししたり、グループのひとにお料理はどうか尋ねてまわったり。
ここは夜来たらいいね~、まったりしててよいですよ。
在住の日本人妻のかたたちもママ会をなさっておいででした。
長期滞在しているひとや、インドネシア料理に飽きちゃった時にはよいかも。

おなかいっぱいランチを食べちゃったので、腹ごなしにスーパーまで歩いたのでした。
ホテルに帰って、さっそく昼寝。
やっぱ無理してジンバランとか行かなくてよかった。
これくらいのペースで休みつつこなすのが合ってきたようです。

夕方、ビーチの方に出てみました。
ちょうどサンセットの時間帯。
熱帯の夕焼けは、ホントに美しいよね。


みなビーチや堤防に座り、夕焼けを楽しんでいました。
せっかく2人で来たのに、ダンナはカメラを持って走っていき、帰ってきやしない。
(ひとりで残された私はぷんすか、ぷんすか)


一度は地元のワルンに行ってみたかったから、夜ごはんはちょっと遠出。
ベモも走っているんだけど、どこに向かう路線がいまいちわかんない。
途中でタクシーを拾いました。


これはダンナのオーダーである「Daging Babi Kecap」(Pork with soy sauce)
は17,000IDRですって。やっすいなあ。
みかけはモツ煮みたいですが、えらいこと美味しかったそう。


Udang Gorengは海老の唐揚げ、22,000IDR。
これはかちんこちんで、全くのはずれ。


Fu Yung Hai( 芙蓉蟹)って蟹入りのはずだけど、ここのは多分入ってない。
お値段13,000IDRですからね。 
ふわっふわでなく、かりっと揚げ焼きした卵焼きでした。
ちょっと癖になりそう。


入店しても、店の人は全員シカト
テーブルに案内もせず、放置。
店内は熱がこもって猛烈に暑い
ビールはいつになっても来ない
まだ?って聞いても来ない。
大体テイクアウトの客を優先するので、料理が出るのが遅すぎる。
ビールも頼み、70,000IDRのお会計で100,000IDRを出すと
思い切り舌打ちされる

在住の方や、リピーターの方は通っておいでですが、観光客が短い滞在の中で
わざわざ来るような店では絶対にないと言っておきます。
いくら料理がそこそこで安くってもね~、あんな感じ悪い店二度と行かない。

興味がおありな、奇特な方のために、メニューを貼っておきます。


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