2016
02.03

激ウマ朝ごはん、ジャカルタのホテルにチェックイン

バリ島最後の朝が来ました。
お昼前の飛行機でジャカルタに向かうので、9時くらいまでにホテルを
出発するようですわ。


ホテルからとことこ朝の散歩。
なんか美味しそうなものないかな~ときょろきょろして。
店はまだどこもやってないとこが多いけど、「あっ!煙が出てる」のを発見。
バイクで次々買いにくるひとがいるので、味ははずれない気がする。


滞在していたTaskホテルの角を右に曲がった、Jl.Danau Poso沿いでした。
最初は何を頼んだらいいかわからなくて、ちょっと緊張。
お店の中にいたお母さんがとっても優しく笑いかけてくれて、ほっとした。
言葉は全然通じないけど、身振り手振りで売ってもらう。
できたての串10本と、お父さんが焼いているバナナの葉にくるんだ何かを5個。
全部で20,000IDRでした。
垂れ幕によると、お店の名前はWarung Bali 「SRI JAYA」さんらしい。


わたしたちが買っているのを見て、通りがかりのタクシーの運ちゃんが
「ローカルフードはうまいぞ~」って声をかけてくれる。
はい、楽しみです。
ホテルのすぐ近所には、24時間やってるイスラム系のワルンが2軒あり
そのうちの1軒ではナシチャンプルを買いました。
山ほどおかずがあって、目移りしちゃいますねえ。
テイクアウトすることを告げると、油や水分の染みない紙にごはんをどっさり
盛ってくれます。そこに好きなおかずを指さし注文して乗せてもらって。
お会計は10,000IDRですって~、やっすいなあ。
るんるん気分でお部屋に帰りました。
串は魚と鶏とが5本ずつ入れてありました。


バナナの葉の中はお魚で、まだあっつあつなのだ。


まぜまぜして食べるナシチャンプルも「うまいね、これ!」とふがふが。
バリ島に来てから、一番気に入った食事だったかも。
コーンの天ぷらみたいのが特に美味しく、野菜もいい味出してます。
こんなに安いのに、この満足感はナンナンダ、ナンナンダ!


ビンタンのレモン味をスーパーで買ったのに、冷蔵庫から取り出す時に
うっかり割ってしまったのだ。
タマリンドジュースもこれでそろそろ飲みおさめかね。


ジャカルタへの飛行機は、安心のフラッグキャリア、ガルーダだ~。


国内線ではあるけど、機内食が出ます。
リクエストをかけておいたのが、うまく通ってなくって、やっぱり電話すればよかったな。
でも、客室乗務員の方が、どっから用意したかわからないけど、サラダとパンを
持ってきてくだすった。普通のミールは肉だったのでこれでも大変ありがたいデス。


スカルノハッタ空港からはタクシーでホテルに向かうつもりでしたが
おすすめブルーバードタクシーの乗り場は長蛇の列。
すぐそばにあるシルバーバードは高級車でお値段も高いせいか、ガラガラ。
明日の早朝ジャカルタを発つ私たちには、時間を優先させるほうが大事。
空港からホテルまで270,000IDRしましたが、スムーズに到着。
この日が日曜日だったせいか、恐れていた渋滞もまったくなかったです。

タクシーでホテルに入る時、車を止められ、ドアをすべてあけて車内も確認。
男性4人と訓練されたシェパード犬付きですよ。
トランクも開けて調べられてました。
驚いたことに、タクシーを降りた後にホテル内に入るにも、セキュリティゲートを
くぐらなくてはいけませんでした。
お客にも金属探知器か~、とびっくり。

でもそれもそのはず。
ジャカルタでテロを起こそうとしたひとたちがつかまったのを、旅行に行く
直前にニュースで見たばかりでしたもん。
しかも、帰国後すぐですよ、本当に自爆テロが起きて、実行犯と民間人8名が
亡くなる事件が起きたのは。
あの時の警備の厳しさもうなづける。
本当はせっかくジャカルタに来たし、街をぶらつこうかと思ってましたが、この警戒っぷりに
腰がひけてしまいましたわ。

アサインされたお部屋は22階の09号室。


このお部屋の平米数、私の自宅と同じくらいあるんだけど(笑)。
コーナールームはさらなる広さですな。
最高のお部屋、ザ プレシデンシャル スイーツは340平米もあるってさ。


プールが見えてますが、見学に行くことすらなく終わってしまいました。
ラウンジでまったりしていたかったんだもん。
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