2016
02.12

火がついたぜ!

これは何かというと、祝日の昨日、業者さんにきてもらい家具を引き取ってもらった
費用です。
人件費が一番かかるというので、ダンナが手伝っての、料金がコレ。


単なる家具の廃棄ならともかく、捨てたいブツは娘の部屋にあった大きなシステムベッド。
パイプで出来てるよくあるものなら、夫婦2人で解体して、粗大ゴミに出せばよかった
のですが、なんせこれは大型過ぎる。

下にクローゼットとPC対応の机、上にはベッドがあって、それが一体化してるやつで
香港の家具屋で素敵なシステムベッドを多く見かけたのがきっかけで、自分でせっせと
図面を書いて作ってもらったもの。
色も形も寸法も、机の金具に至るまで好きに遊ばせてもらいましたわ。
わたしたちは広東語ができず、向こうも英語はできず、ようやったわと今なら思う。
最後の最後に問題発生で、日本へは広島までしか送れないと家具屋さんが言うので
さあ困った。運送業者を自力で見つけなければ、オーダー不可能。
インターネットがまだこんなに普及する以前の話、ホテルに備え付けの電話帳を
めくると、ダンナの会社のロジを扱っている部門を発見!
そこへ電話して事なきを得たのだが、配送業者が見つからなかったら、どうするつもり
だったのか。。。(笑)

娘も20才になりましたので、そろそろ処分しようと決めて、電話したのがこないだの
日曜日でね、まあ4日後の祝日に速攻持っていってもらえて助かったよ。
ダンナ曰く、個人で解体して、粗大ゴミに出すのは不可能だったそう。
ついでに大きな不要な家具と、娘の大型作品いくつかも捨てられたのでよしとしよう。

娘の部屋を片づけつつ(私はここ10年ほど部屋に入ったことはなかったけど。
なぜかというと夢の島状態のここを見ると、まじで頭の血管が切れそうになるからだ)
新しい収納とか机とか一緒に考えているとむらむらしちゃって。

いい機会だから、ひな人形とかもお焚き上げに出しちゃお。
そして、洗濯物を畳む以外まったく使っていない和室に手を入れるようと
あれこれ画策を始めました。
ひまな時間ができると、ついついメモに完成図(どこに何をしまうか)書いてる日々。
「お母さん、楽しいんでしょ。それが片づけが好きなひとと、そうでないひとの決定的な差
なんだよね」と娘が言う。
収納しなくてはならない物が山になっていると、どういう収納用品をいくつ買って、なにを
どうしまうかを具体的に想像することがまったくできないんだってさ。
そういうものかね!!
あれこれサイズを測って、断面図を書いていると、時間を忘れるわ。
今は収納いいのがたくさんあるものねえ。
アイリスオーヤマとかニトリとか、毎日見てマス。
娘の部屋が終わったら、和室改造に取りかかろうとわくわくです。
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