2016
03.12

マンダリンオリエンタルでの驚きのハイティープラン

JR新日本橋で降りて、マンダリンオリエンタル東京に歩く。
メトロとは地下道でつながっているので楽ねえ
今日は38階、最上階のオリエンタルラウンジが目的地。
窓際の席確約のプランだったので、夜景もばっちりです。


今日は一休さんのプランで予約。
ダンナはビールを、私はマンダリンオリジナルティー(byルピシア)を頼みました。
オリーブとおせんべいが運ばれてきたのでつまむと、あらさすが。
こういうおつまみにも手を抜かないのねえ。


季節のスープはかぼちゃ。
甘いし、こくがあるし、美味しいわあ。


トリュフ風味のフライドポテトに添えて、トリュフマヨネーズが添えられました。
こちらは結構なボリュームです。
トリュフオイルを加えて揚げたものだとおっしゃっていたと思うけど、ふんわりした
香りがいいわ。もちろんトリュフマヨネーズも手抜きナシです。


ここで3段の豪華なトレイが登場。
フランスのレイノー社というところの食器は、華やかな色合いで素敵。


一番下の段から攻めてこ!
海老のカクテル、バーニャカウダソースに浸した野菜スティック。
手前は小さなパイでした。
ひとつひとつが手が込んでいるし、ちゃんと美味しい。
まるでコース料理みたいだなア。


こちらは2人分の盛りつけ。
マスクメロンと生ハムは、お肉NGの私用は生ハム抜きで、ひとまわり大きいサイズ。
炙り鮪と山葵風味のアボガドリフレッシュ。
(これは側面にチリがまぶしてあり、結構刺激的)
デフォルトは「仔牛と豚肉 フォアグラのミートパイ」小玉ねぎのピクルス添えのところ
私のは酢締めのお魚。
ひとくちずつの、贅沢なお料理、堪能しちゃった。
「美味しいねえ」とダンナと感心するほどに、思い出すのは1月のジャカルタのリッツ。
ラウンジの食事は、なんであんなにダメダメだったのかしらん。


最後の皿は見た目からしてスイーツな♪
キャロットケーキ クリームチーズ
シャンパンとストロベリーゼリーのヴェリーヌ
(ハート形のゼリーは「愛に溺れるハート」だそうです)
季節のマカロンの3品が盛られています。
美しいだけでなく、味も完璧。
甘いものはなあ、持ち帰りを頼めないかなあ、なんて思っていたのに
いざ口に運ぶと、その美味しさにびっくり。
ルピシアのオリジナルティーにまた合うんだなあ、これが。


さて!本日のハイライトでしたが、実は食事が始まる前に席に
運ばれてきました。
ダンナには、「今日のハイティーにはすごいおまけがつくんだよ」としか教えて
いなかったのですが、あっという間にばれちゃった(笑)。
皮のケースに、それぞれの時計が入ってます。


こちらが男性用。
お仕事にもプライベートにも使えるシンプルなデザインですね~。


こちらが女性用。
まわりは光の加減で、ほんのりピンクに見えるんです。
時計をしなくなって30年ほどたつけど、せっかくのペアウオッチだもんね。


一体税サ込み4150円のプランで、この時計を無料で提供するって
どうなっているんだろうと思う。驚きですよ。
ちなみに調べてみたら、こんな値段で出てました(多分正規の価格ではない)。


去る2015年1月9日~1月31日、マンダリンはすごいことになっていた。
英誌『レストラン・マガジン』が主催する「世界のベスト・レストラン50」とうランキングで
今までに4回も1位を獲得している「ノーマ」というレストランがありまして。
受賞してからは、世界中の人からの予約が殺到し、とにかく席が取れない店になった。
その「ノーマ」が、本国での営業を休止し、マンダリン東京に期間限定でお引越し、
シェフはじめ、キッチンスタッフ全員が、コペンハーゲンから来日だもん、大騒ぎですよ。
2014年の6月からオンライン予約がスタートしましたが、お料理+ワイン(39,000円+24,000円)
というお値段にもかかわらず、ものすごい数の予約が集中したのよね。
(もちろん私も申し込んだ口ですが、見事撃沈。。。)

その時にノーマと同じくデンマーク生まれのSKAGENのインスタレーションが開催されて
いたそうですが、今回のこの大盤振る舞いなプランもその時のご縁があってのことらしい。
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