2016
03.02

千葉市場

Category: ├国内小旅行
年末、都内や千葉の市場だけを特集したテレビ番組があったのをご覧になった方も
おいでかもしれない。
もともと松戸や柏の市場には足を運んだことがあるので、この番組はとっても
面白かったわ。
まだ行ったことのない千葉の市場(あさりのつかみどりなどのイベントもあるって)
はどんなだろうと、終わったあとに一般公開日を調べましたら。
千葉あそび」というツアーで行くといいみたい。
千葉市が発行する、市内の「海、里、まち」を満喫するプランを紹介した無料誌
があり、体験参加できるツアーを催行してるんだって。

「毎月第2・4土曜日に開催される市民感謝デーに、普段は入れない市場内を市場
で働くガイドがレア情報を含めてご案内!
その道のプロが旬の食材の紹介や目利き術を大公開。
見学の後は市場ならではの雰囲気の中、新鮮食材のお買い物。
シメは市場の味覚をふんだんに使用した、ちょっと贅沢なツアー限定「千葉あそび丼」
をどうぞ!」というから、おもしろいでしょ。


当日7時55分に現地集合だったのですが、高速が大渋滞しており、わたしたちは
見事に遅刻してしまった。
なのに、わざわざ2人のために見学コースを案内してくださったのだ。
小学生の社会科見学気分だったな~。


今まで行ったどの市場(築地をのぞく)よりもどでかいですが、以前よりも
取扱量は減っているそう。


遅刻したせいで、ひととおりの案内が終わったあとは、仲卸の店はもう
店じまいの準備をしているところが多かったです。


まるまる太った青森県産ナメタガレイ。
kg1600円かあ、ちょっと手が出ないですな。


八丈産きんめは1匹1500円ですって。
お値段にふさわしく、少々こぶりなサイズです。


うなぎやどじょうを扱っている店で、黙々と作業なさっていたひと。
その早さ、手さばきの美しさはまさに職人技です。


一般公開日にあわせてだと思うけど、肝串を出してる。
食べる時に、またあぶってくださるのね。
あつあつをもらったダンナ、「うまーーっ」と感激してたわ。
鮮度が違うもんね。


混まないうちにごはんを食べちゃおうと、お店にやってきました。
限定「千葉あそび丼」は2種類から選べて、私たちは天丼にしました。
なぜか中華料理の「華葉軒」でいただきます。
運ばれてきて仰天。
そのエビ天と穴子天のサイズたるや、いまだかつて見たことがない巨大さ。
下にわずかに見えてるのが、1人前のごはんですからね。


あなごはふわふわ、海老もぷりぷりでしたが、いかんせん量がありすぎてギブ。
持って帰りたかったよ~。


この「市場で買い物&限定海鮮グルメ」ツアーは要領は下記のとおり。
■実施時間  8:00~10:00
■所要時間  2時間(ツアーは約1時間、残り時間は昼食)
■申込締切  4日前の12時まで
■料金     1名2,500円

いつもかどうかはわかりませんが、今回はお土産も頂戴しまして。
これが1人分よ、こんなにいろいろ入ってて。
料金にはお昼もついてるから、ツアー代金は実質無料と同じだよねえ。


ここでは活毛蟹(税抜1500円)と、赤貝1400円を買いました。
どちらもとっても美味しかったわ。


こちらはどちらも1パック300円。
鮭のカマやはじっこの部分に塩したもので、おにぎりやお茶漬けに
いいかなって、さっそく焼いてほぐして冷凍保存をば。
めかじきの切り身はお醤油とみりんと酒に漬けて、冷蔵庫へ。
しばらくは持つわねえ。


コストコを退会してしまったから、調味料の在庫がさびしくなっていたので
つゆや、醤油や、ごま油、みりんなどを、1800のサイズで購入す。

市場は魚の種類も多くて、楽しいのだ。
次は船橋の市場にでかけてみたいわ。
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