2016
04.05

トーテム(CIRQUE DU SOLEIL)

Category: ■雑談
お台場に来るのって、一体何年ぶりだろう。
もう思い出せないほど前だということしかわからんです~。
しばらくこないうちにまた商業施設が増えている。
ダイバーシティーというそうだ。
日本初上陸的なハワイ関係のお店がいろいろオープンしたのは聞いてたけど。


とりあえず、2階のフードコートでごはんを食べました。
京ねぎのっけのモダン焼きですが、肉を抜いてと頼んだのに、やっぱり入ってる
っていうのがお約束。
同じものを同時に受け取っていたあのひと、多分あなたのモダン焼きには
肉が入っていなかったであろう。。。


フードコートからふと外を見ると、立っているものあり。
外に出てみると、巨大なガンダムじゃないか。
巨大というか、これが等身大なのか?


またの間を通り抜けできまする。
周辺にはカフェやショップなどもあり、お好きな方にはたまらないだろう。


思わずスマホで撮影しちゃうよね。
この施設のまわり、中国から来たとおぼしき方々でいっぱいだったわ。
もちろん大陸からだけでなく、香港や台湾のひとたちもおいででした。
さっきのフードコートも、英語韓国語中国語でのメニューがあったし。
お花見ツアーなのかしらん。


すぐ横に青と黄色のシマシマテントがありまして。
ここが今回の、シルクドドレイユ公演の会場です。


予備知識なしに観にきてしまいましたが、「不可能を可能にしつづける人類の進化」
がテーマだそうです。
初演は2010年で、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、オランダ、イギリス
アメリカ、シンガポールの7カ国33都市をまわって、日本に来ている。


当日引き換えたチケットはSS席。


正面ではないけど、前から2番目という近さ。
だもんで、開演前にクラウンが歩いていると、至近距離で手品がみられたり
ポップコーンをばらまかれたりする(笑)。


後半の公演で予定されていた演目が、急遽中止になったのにはがっかり。
空中ブランコ、みたかったなあ。


さすがのCIRQUE DU SOLEIL!と興奮した演目は、残念ながらそう多くはない。
しょっぱなの「カラスペース」に始まり「リングストリオ」「ユニサイクル・ウィズ・ボウル」
など、前半はそこそこ盛り上がっていたんだけど。
休憩30分をはさんだ後半で素晴らしいと思ったのは、「ローラースケート」と
「ロシアン・バー」のみでした。

すごい技なんだろうけど、なんか入っていけない。。。
申し訳ないけど、フットジャグリングは特にそう思ったわ。
構成の問題なのだろうか、全体の流れがちぐはぐで感動が長続きしないというか。
クラウンが出てくるのは、前半後半に1回ずつくらいでいいかと思うのにな。
うしろの座席の男の子も「つまんない」「帰りたい」「トイレ行きたい」を連発してたもん。
(安くないお金払って観に来てるんだけどなあ、そう言われるとまわりは余計に
テンションさがっちゃうさ~)
コドモは正直だね、オトナでも固唾を飲むような場面では、ちゃんと集中してた。
だけど、今の子たちってCGを駆使した映画やら、ゲームやらが生まれた時から
身の回りにあって、どんなものを見ても「すごい!」って思うこと少ないんじゃ
ないかしらん。
昭和30~40年代生まれのわたしたちが、コドモの頃こんなのを見たら
どんなにびっくりするだろう。

私は前回舞浜で観た「ZED」の方が感動が大きかったナ。
シルクの公演で、「なんだかな~」と思ったのは初めてで、ちと残念だった。
まあそこはどんな公演にも賛否両論ある訳でねえ。
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