2016
04.09

車中泊グッズ その②

車内で寝るのがGW、場所は四国というのはどんな具合なんだろう。
山ならもちろん朝晩は寒いだろうけど、泊まるのは平地である。
夏しかキャンプしたことないから見当もつかないわ。
ダンナは車内が暑くて暑くて寝苦しいのではないかと心配する。

窓を開けておいて、中から網をとめておけばいいんじゃない?と思ってたけど
もっとよさげなものを発見。
アマゾンが「これを買ったひとはこれも見ています」的にピックアップしてくる
関連商品の中にあったのだ。

クルマの換気は、窓よりも、リヤゲートを少し開けたほうが換気されやすいそうで。
バックドアを少しだけ隙間を開けた状態にして、ドアをロックできるグッズがこれ。
本来は、ペットを車内に残したまま、短時間車を離れる時のためのもの。



国産のハッチバック車ならほぼつけられるんだって。
これを装着すると、隙間を保ったままドアが固定されるので、この状態で、ドアロック
すれば、隙間ができた状態で施錠OK。
ここ↓大事だそうですが
運転席、助手席などの窓を3センチぐらい開けます
車内と外の温度差を利用して空気の流れができるのだって。
車内が暖まってくると、車内より低い温度の空気が、バックドアの隙間から流れ込み
車の天井部分にある暖められた空気は、運転席や助手席の窓の隙間から、外へ
出て行くという。

レビューを見ると、真夏でなければ十分対応できそう。
使ってみるのが楽しみだなあ。


車内では枕元にいろいろ置いておきたい。
眼鏡とか、懐中電灯とか。
こまかいものをいろいろ突っ込んでおけるポケットも買いました。





3月15日に購入した時は、3月30日までに届くということだったので楽観視していたのですが
いつまでたっても届きゃ~しない。
ようやく3月30日に追跡番号が表示されたと思ったら、なんとシンガポールから届くのかい。
EMSかと思いきや、ふつーの書留(頭がRだと書留)ですよ。
1週間遅れで到着。


想像していたよりもずっと小さいわ。
トマト缶くらいの大きさで、そしてとっても軽い!


蓋を持ち上げるとライトがつく仕組み。
シンプルでよいですね。


単3電池が3本必要ですが、みなさんのレビューによると大変明るいらしい。
LEDだから長持ちするだろうし、これが900円って安い買い物だなあ。


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