2013
02.03

8月12日(日) その4 台南(安平 後編)


食べ終わってから、次は延平街というところに行こうと思い、ぶらぶら歩き出す。

川沿いの道路を向こう側に渡ろうとしたその時!

バイクに乗ってるおっちゃんが何やら声をかけてきたじゃないか。

私たちを指さしてるし。次の瞬間「あっーーーー!」と声が出て、びっくり仰天。


なんとさっき高雄駅で親切にチケット交換してくれたおじさんだよ。

台南に列車で着いたおじさんは駅に置いてあったバイクに乗って、自宅に

帰るところだった。台南市内で会うのならこれほど驚かなかっただろう。

でもここは台南から車で30分くらい離れた場所で、しかも観光客が歩いてるような道

でもない。偶然にもほどがあるだろ~。

さっきはありがとうと、握手して別れたけど、言葉が出来たらもっとお礼が言いたかったなあ。



うちの子がやっぱり一番かわいい

蝦巻き屋さんから15分くらい歩いた付近から、段々賑やかっぽくなってきた。

海老が苦手な娘はここで腸詰めを炭火で焼いたんを売ってる屋台を見つけて立ち食い。

1本裏に入ると。。。うわ、どこから湧いたんだと思うほどのひと、ひと、ひと!

狭い路地なのに店がぎっちり建ち並び、そこをぶらぶら歩きするひとで大混雑してました。
はは、縁日っぽいノリだなあ。私たちも参戦。


うちの子がやっぱり一番かわいい

名物エビせんべいのお店や、中華風ドライフルーツの店は、やっぱり大人気ね。

正体のわからないジュースや、健康食品や、様々な買い食い屋台。

歩いているうちに見つけましたが、なんとこの通りには、さっきわざわざ車で行った蝦巻や

豆腐スイーツの支店があるじゃない。ここに来れば一度で済んだのに~。

まあそのおかげでおじさんとの邂逅を果たした訳で、結果オーライなのか?


ここでも名物料理の店をチェックしていたので、牡蠣巻と焼き牡蠣を食べてみました。

うちの子がやっぱり一番かわいい


うちの子がやっぱり一番かわいい

うちの子がやっぱり一番かわいい

この店も、ファストフードみたいな、気軽に入れる形式。

牡蠣の殻が山のように捨ててありました。

ゴミも分別が細かくて、ちょっと意外な。

ちょこちょこつまんでると、おなかが減らないけど、楽しーーー。

買い食い天国なり、台湾。


ほとんど砂糖を使っていないドライマンゴーを見つけ、小袋なのをいいことに山ほど

お土産用にゲット。台湾のドライマンゴーはいくつか種類を買ってみましたが、どれも私には

甘すぎるように感じました。


うちの子がやっぱり一番かわいい

うちの子がやっぱり一番かわいい


うちの子がやっぱり一番かわいい

娘はエビセンの大袋をかかえ、ぼりぼり食べてます。夕方になってからは、路地裏の

お散歩に行きました。大賑わいの通りから、少し中に入っただけでそこは人々の暮らしが

かいま見える住宅街。素敵なお庭があったり、ワンコの散歩してたり。



うちの子がやっぱり一番かわいい

あちこちに廟があっておじいちゃん達が座って茶をしばいていたり。

夕餉の支度の匂いやテレビの音も聞こえてきて、とても心和みます。

観光名所よりも、こういう路地裏をあてもなく散歩して思わぬものを見つけるのが、好き。

旅先でしかできない圧倒的なひまつぶし(笑)。


うちの子がやっぱり一番かわいい

うちの子がやっぱり一番かわいい

なぜか自転車の荷台に載せられた蟹。

さ、20時もまわったし、そろそろ台南市内に戻ろうか。

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