2016
04.22

ソナムフェ食堂@仁川 その②

運ばれてきたセットが、ものすごい。
上から撮っているので、いまいち迫力が伝わらないけど、とても2人前とは
思えない量なんである。
白くて横に長い巨大貝の下には、浅蜊やらハマグリやらアカニシ貝やら
赤貝などなどなどがてんこもりになっておりまする。
チーズのっけのタイラギなども出ました。


まずは、イカと帆立から焼いていきます。
最初はお店のお姉さんが乗っけてくれました。
帆立はこぶりで、日本のものと種類が違うのかな。
磯の香りがいっぱいで、うまいこと。


そのあとはね、もう怒濤のごとく焼きまくりましたよ。
食べても食べても減らないんだもん。
これだけの種類を一度に食べたのは初めてだわ。
ジューシーだし、貝のエキスってうまみの固まりだもんね、やめられない止まらない。

どの貝も堪能しましたが、特にこの白っぽい小さな貝が私たち的にイチオシ。
「ホォンジュ」というそうです。


お皿に最後に残ったアルミホイルは何だろうと思っていましたが、焼いてくれた
お兄さんが中身を出したら、牡蠣だった。


ホイルで包んでいるからいい感じに蒸されており、焼くのとはまた違った旨さ。
そして食べてびっくり、なんて味が濃いんだろう。
日本の牡蠣も上品で美味しいけどさ。
それとはまた違った、パンチのある感じなの。


お店にはわんこが2匹いて、ちっちゃい方は人なつこくお出迎えをしてくれる。
おっきい方は、やわらかクッションでふがふがしてました。


外側には魚が干してあり、まるでオブジェのよう。
最初、飾りかと思っちゃったもん。


大満足だったチョゲクイ。
あとでおなかが痛くなったらどうしよう?と一抹の不安もありましたが
ふたりともまったく大丈夫だったので、衛生的にも鮮度にも問題なさそう。
(ま、貝は当たる時は当たりますから、ある意味時の運。。。抵抗力が落ちてる
時は避けた方がよさそうです)
味も値段も、サービスも、交通の便も、言うことないね、また来ようねって言ってた。
が、しかし。。。11時にはお店を出ましてね、リムジンバスで市内に入り、買い物して
14時にホテルにチェックインしてから18時まで昼寝し。
って。この間7時間たってる訳ですが、まったくもっておなかが減りません!
そろそろ定番の店へ繰り出す時間だというのに。
炭水化物などは一切取ってないし、貝だけならすぐにおなか減るでしょと甘く見てたわ。
嗚呼、若い頃とは違う、消化が追いつかないのだと、つくづく実感してました。

8月に博多から釜山に入るのだけど、チョゲクイの店に行こうと思ってた。
ダンナ曰く「オレはもうギブ」だそうだ。
2人前じゃなく、1人前から食べられればいいのだけどなあ~。
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