2016
05.09

おつな寿司の持ち帰り

Category: ■雑談
4月にソウルから帰ってきた時、機内誌を持ち帰りました。
と、その中の「東京散歩」というコーナーで取り上げていた店がありまして。


(へえ、六本木の駅前なんだ~)と思いつつ、食べログにブックマークしておきました。
そしたら同僚がちょうどその日ミッドタウンに用事があるんだ~って言ってたのを聞き
「あら、私も駅まで一緒させて」と便乗しちゃった。
気になったらすぐに行かないと、永遠に埋もれそうだもん。

駅構内の地図にもこの店は出ておりまして。
結構な有名店なのですな。


入ってすぐ右側のレジのところで持ち帰りを注文できるようになっとります。
お稲荷さんがイチオシみたいだけど、種類いろいろあるのだなあ。
穴子との抱き合わせ商品、好みだわ。


太巻きとのセットを頼みましたが、その場で作ってくださいます。
お稲荷さんだけなら、詰めてあるのが用意してあるので、待ってる間にも
さっと来て持ち帰る方いました。

さて、飲んで帰ってのお楽しみタイム。
折り詰め持って酔って帰還というのは正しい昭和のお父さんスタイルね♪


こちらのお店は、なんと創業140年という由緒あるお店らしい。


「油揚げを炊く煮汁は、創業以来継ぎ足しで使い続ける秘伝の汁。
炊き上げた油揚げを一枚一枚裏返し、一晩置いて味をなじませる。
刻んでシャリに混ぜ込む四国産のゆず皮は、旬を迎える11~12月に一年分を仕込む。
ふっくらと厚みを感じる独特の食感は、裏返しの油揚げならでは。
噛むほどに、甘辛い煮汁が柚子風味の酢飯に染み出て、絶妙な味わいを醸し出す」
(お店のHPより)


“裏(番組)を食う”縁起モノということで、テレビ関係の差し入れにも使われるそう。
少々味付けが甘く濃すぎるように感じたけど、柚の香りがさわやかでちょうど
バランスが取れているのかな。
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