2016
05.18

臥龍山荘(がりゅうさんそう)

旅行に出る前、松山中央郵便局に荷物を送っていた。
それをピックアップしにきましたのです。


「郵便局留」っていうらしい。
車中泊関係の荷物が大量すぎて、東京から持っていくのは無理だったので
この方法を使ってみた。
普通に荷物を送るだけでOKだし(書き方はゆうちょのHPに出てます)、料金も
通常のゆうパック以外何もかかりません。


土日祝日もあいている郵便局だったのでここにしました。
駐車場は特にタイや止めなどないのだけど、受付券を取るシステムになってます。


郵便局に用があれば30分までは無料だそうで、でも精算機での手続きが必要。
車を自由に出し入れできるのに、なんで精算しないとなのかな?
尾道の郵便局も同様のシステムだったわ。
普段車で郵便局を利用することが皆無な私が知らないだけで、今は普通なのか?


夜のためのお酒を買いに行きました。
松山は一方通行が多く、路面電車も走っているので、慣れないと運転が大変そう。


車を飛ばして大須市の臥龍山荘(がりゅうさんそう)にやってきました。
17時までは開園しているのですが、最終入場は16時30分までです。
私たち、ぎりぎり間に合いました。
まあ、園内の新緑の美しいことといったら。


この地を『臥龍』と命名したのは、大洲藩の藩主。
「蓬莱山が龍の臥す姿に似ている」ことから名付けたそう。
肱川湖畔のもっとも優れたこの景勝地に初めて庭園を築いたのは文禄年間に遡り
歴代藩主の遊賞地でしたが、明治以降は荒廃していたのですって。
現在の山荘は、明治30年頃から10余年をかけて築造したもの。


平成23年春、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに一つ星掲載されたそう。


こんな美しい庭って、そうはないんじゃないかな。
広い河原に流れる清流。
水量が多くなる時期はまったく違う眺めが楽しめるそうです。
これを見下ろす庵からの眺めはまさに絶景。


ここは松山に来たら、足をのばして損はないと思います。


まだ夕方17時過ぎ、この日は車中泊だったから、何時に着かなくちゃって
いうしばりは全くないのでした。
いくつか候補地は用意していましたが、ダンナが選んだのは。。。
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