2016
05.26

高知城、かいだ屋

朝市を散歩がてら楽しんだあとは、いざ高知城。
こんなところまでアイスクリンのお店が出ているわあ。
路上に出ているお店、沖縄や長崎でもよく見かけますね。
今回は食べなかったけど、あっさりした昔ながらのアイスです。


靴を預けて中に入ると、すぐ欄間特集。
細かい細工は、さすがのお城クオリティですな。


いくつもいくつも急な階段をあがっていくのですが、なにしろひとが多く
中は展示などもあるので、ゆっくりしか進めません。


天守閣のてっぺんは、ぐるりと通路が渡してあり、相当スリルな感じ。
あ、さっきまで歩いていた朝市の通りがみえますわ。


高知市の観光の部、これにて終了。
次は楽しみにしていたランチ、ランチ。
高知に住んだことのある職場のひとのオススメだった鰻屋、「かいだ屋」さんです。
11時の開店よりも前に着いたのに、すでに駐車場満杯!


あまりの待ち人数の多さに、ちょっとメモをつけてみることにしました。
10時42分着 名前書くも、すでに17組。
名前を書くボードに待ち時間が表示してありますが、80分待ちですって。
私はてっきり名前を書いてからの待ち時間だと思ってましたが、ちがーう!
これから待って待って待って、ようやく席につけて。
なんと「そこから80分」ですよ?

11時05分にお店は開店。
番号伝票持っている人より案内開始(朝9時頃から整理券配るそうで)
11時15分には「(席に着いてから)90分待ち」になりましたヨ。。。
名前を書いてから1時間21分待ち、12時03分席につくことができました。
そこから更に1時間12分(80分予想のところ、70分待ちで済んだ訳ですが)待って
待望の鰻が出たのは13時15分ですからねえ。
結局店に着いてから鰻にありつくまで、2時間30分待ち
だったことになりまする。
最初のウエィティングリストに名前を書いた時点で、表示された待ち時間が「席に
着いてから」だとわかっていたら、絶対に絶対に並んでなかったです!
間抜けなことに、気がついたのが、席に座ってからだったという。
どうしてそこで店を出ることができましょうか。。。とほほ。

私たちの頼んだのは、うな丼(上)でして、1人前2700円也。
うな丼でも1本入りでして、あまりの量に私は完食できず。
ちなみに、うな重の1本入りはサラダ付きで2600円+税でしたが、一体どこが
違うのかしらん。
みなさん、特上うな重(1本半入り・サラダ付き/3600円+税)を頼んでいる方が
ほとんどでしたわ。


アップにすると、迫力ですなあ。
ここの鰻は、外側がぱりっとさくっとしているの!
今までに食べたことのない鰻です。
味付けも好みだし、身はふわっとしているし、これは行列ができる訳だわと納得です。
ダンナははまったみたい。


ここで出してる山椒は風味豊かでおいしくてね、レジで尋ねてみるとここでも
販売しているというじゃない。
2本ほど自宅用のお土産にしました。
仁淀川周辺は山椒の産地としても有名なのだな~。

帰宅してぐぐってみると、「旭食品」というところで作っているものらしい。
「独自開発の新鮮保存技術により、生の山椒本来の色味と風味を長期間保てるように」
したもので、「絶品の香り、独特の清涼感、抜群の辛み」が楽しめるそう。
自宅で鰻を食べる機会はそうそうありませんが、いろんな料理に使ってみようっと。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top