2016
05.31

安居渓谷①(飛龍の滝)

朝起きたら、ペットボトルの水が置いてあり、なぜかポテチまで。
(これは一体なんだろう。。。)と不思議に思う。
ゆうべはチェックインした後はどこにも出かけてないし、飲んでまっすぐ帰ったはず。
さては飲み足りなかったダンナが、私が寝たあと外に出かけて、追加のお酒を
買ったきたに違いない!

などと思っていたのですが、真相はゆうべ飲んだ帰りにコンビニに寄り
私がこれをつかんでレジに行ったそうだ。
コンビニに寄った記憶ゼロなんですけど!!!
完璧にブラックアウトしてるナア。


ウエルカムホテル高知の朝ごはんは宿泊費に込みの、無料です。
おにぎりやパン、野菜やポテサラ、しらすやお漬け物などあってありがたい。


高知市内から目指すは安居渓谷です。
途中から川沿いに走る県道382号線は、道幅が狭いこと狭いこと。
対向車とすれ違うのもこんな感じ。
オレには絶対に運転無理だわ、無理無理


下を流れる渓谷、その川の色がどんどんあり得ない色になってく。
GWなんで、鯉のぼりも泳いでました。


すれ違うのもやっとな、対向車が来ただけで「ひーーーっ」って言ってしまう
細道をくねくねとドライブ。
距離的にはたいしたことないんだろうけど、スピードが出せないので、市内
からは2時間30分ほどかかりましたか。
ようやく駐車場がある安居渓谷宝来荘にたどり着きました。


ここからは車を置いて歩きますだ。
道案内は一切ないので、ちょっととまどうかも。
とりあえず徒歩で先に向かうと「荒男谷」の遊歩道がありました。
(そこに降りてもまた車道に合流してしまうみたい)
もう少し先へ行くと、「乙女河原」という案内板と、BBQ施設があるので
飛龍の滝へはここが目印デス。
(※ちなみにここにはトイレがありますが、水洗ではありませぬ)


河原の先には遊歩道が整備してあって、滝までスムーズに行けます。
新緑が生い茂る森の中、体も緑色に染まりそう。


きれいな苔を眺めたり、ものすごく足の長い蜘蛛を見つけたり、途中で
びっくりするような緑色の乙女に出会ったり。


飛龍の滝までは、歩いても10分かからないくらい。
滝の淵は、すでにきれいな青緑色。
はあ、清々しいこと。


自然の中を歩くのは、とってもいい、
鳥の声と、せせらぎの音しか聞こえない中、深呼吸。
仁淀川のお楽しみはここだけじゃなく、もう少し先にもあるのよ。
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