2016
06.01

安居渓谷②(背龍の滝、水晶淵)

駐車場に戻って、車に乗り、更に先に行くと。
整地してない駐車場があるんだけど、ここは狭い。。。
わたしたちが行った時は、ど真ん中のむっちゃ邪魔な位置にでっかい車を
停めたまま戻ってこないひとがいまして。
切り返し切り返し、なんとかその奥に突っ込みましたが、持ち主は戻ってこないわ。
あとから来たひとも困っていたっけ。

はい、これが仁淀ブルー
2012年に放送されたNHKスペシャル「」仁淀川 青の神秘」で紹介されて以来
じわじわと広まり、その名前はちょっと旅行好きなひとなら知ってるはず。


駐車場から道を下っていくと、突き当たりが左右に分かれていて、どちらに
行ったものか迷う。
よく見ると、「背龍の滝」を指してる下に、小さく「水晶淵」って書いてあるわ。


新緑の中を流れ落ちる滝。
とってもたおやかで、女性的な滝ね。


看板も何もないのでわからないけど、多分ここが水晶淵。
いまだかつてこんなにきれいな青色をした川を見たことがあったろうか。


透き通り、淡い色をした川。
平成22、24、25年度と 全国1級河川の水質ランキングで1位というのは
さもありなん。
不純物が少なく、透明度が高いが故に、これほど青く見えるのだそう。


新緑が美しいGWの時期も大変よいですが、紅葉の季節もまた素敵でしょう。


関東の山と違い、四国は広葉樹の森が本当に多いの。
広葉樹の森は栄養を川に与え、海に至る。


遠くまで車を走らせてよかった。
四万十川とはまた違う、豊かな川。
このしみ通るような青を、目に焼き付けて帰ろう。
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