2016
06.02

三芳菊酒造、 大歩危峡まんなか

徳島県に向かって走る途中に立ち寄った店で、高知アイスが山ほど。
四万十くり、しおキャラメル、土佐ジローのタマゴを使った濃厚なバニラ、
しまんと紅茶ロイヤルミルクティ、くろみつバニラなどなどの魅惑のラインナップ。
残念ながら気温が低くて、アイスを食べる気にはなれなかったけど。
お取り寄せしたい。。。


お馴染みアイスクリンもありましたが、HPにあった期間限定「徳谷トマト」を
使ったプレミアムシャーベットって食べてみたいわ!


本日の宿泊先を通り過ぎて、徳島県の三好市へ。
ここに来たのは日本酒を買うため。
「三芳菊酒造」さんです。
いかにも老舗のたたずまいですなあ。


冷蔵庫にはあるわ、あるわ、三芳菊のお酒たち。
私は初めて三芳菊を飲んだのは、名古屋の山猫軒さんが最初。
甘露だなあ!っていうのが感想だった。
最近は山猫軒さんの定番酒(銘柄は壱)に加わってますわ。


ダンナは車の運転があるので、「いいと思ったのを買うよ」と言われ、私は
次々と利き酒をする羽目になる。。。
ひとくちずつでも、なんか目が回ってくるんですが(笑)。


ようやく2本を選び終わる。
1本は今からラベルを貼ってくださるという。
お酒が積んである倉庫もいい香りねえ。


裏側にはお屋敷がそのまま残っている。
江戸時代は武士だったお家柄だそう。


三好市から車を飛ばし、温泉宿に向かいます。
この日から2連泊する祖谷の宿はえらいこと悩んだ。
最終的に口コミがすごくよかった「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」に決めたんだけど。
税込みではあるけど、2泊2人で6万1000円というお値段。
お宿のHPからは予約できず、なぜか楽天を通さないといけない。
その上事前決済が求められるので、ちょっとしばりがきついなあ。
写真で外観を見たダンナは、「う~ん、ここかあ。。。」ってイマイチ乗り気じゃないし
私も、「まあ温泉入ってゆっくりしよ~よ」くらいしか思えなかった。

楽天からは洋室ツイン・山側(15.6平米)しか選択することができないのです。
ま、それ以上のお部屋も選べたとしても、予算的に無理ですが。
窓をあけると、目の前は古い建物と林でした。
ま、渓谷側である訳はないと思ってましたし、景色の確約はできないと書いて
ありましたからねえ。
何も見なかったことにしてカーテンを閉める(笑)。


お部屋に入るとすぐに、係のひとがきて、浴衣のサイズを取り替えますよと
聞きに来てくださる。
デフォルトは「中」だそうで、LLサイズのダンナは「大」をいただく。
靴下もあるわ~。


携帯・スマホの充電器があるのは助かったわ、USBケーブルしか持ってきてなかったから。
Wi-Fiも無料でさくさくでした。
あと嬉しいのは拡大鏡ね。
BBAになると、これがないと眉毛の手入れなど苦労するのだ。


空気清浄機やエステスチーマーなんかも置いてある!


目立たないように置いてあったこんな備品も。
ちょっと山の中のお宿に行くと、これあるある。
ガムテって、意外と有効なんですよね~。
(2日間一度もお部屋でも宿のどこでも見かけませんでしたが)


一応お風呂もついてますが、まったく使わずデス。
せっかく温泉に来たんだしねえ。


写真を撮りおわったら、速攻お風呂に入りに行きましたよん。
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