2016
06.07

奥祖谷のかずら橋、謎のかかし村

朝ごはんを食べて、しばらくお部屋で休憩。
午後は間違いなく雨になりそう。
降らないうちに、奥祖谷まで出かけることにしました。

まあ、今までで一番細くてくねくねの道だったかも~。
徳島県の山道というのは、どうしてこんなに整備されていないのだろう。
一車線な上、カーブ連続の道なので、いつ何時対向車が来るかわからず
ミラーが設置されてはいるものの、ダンナは相当疲れたようでした。
ぽつぽつ落石があったり大きな枝やらも落ちていて、気を抜けませんね。
ようやくたどり着いた奥祖谷の駐車場。
GWだっていうのに、八重桜が満開でしたわ。


奥祖谷のかずら橋は男橋と女橋と2つあります。


男橋か女橋か忘れたけど、足元の板にかずらが巻いていないフラットな造り。
朝はがくがくぶるぶるな私でしたが、これなら全然怖くなかったわ。
どかどか渡ってしまいましたが、ダンナはこちらの方がおっかなかったって~。


つかまらなくても余裕~なポーズ。


橋を切り落として敵の侵入を防ぐために作られたという説もあるかずら橋ですが
もちろん現代はワイヤー入り。
年間35万人の観光客が通るため老朽化が早く、3年に一度架け替えられているそう。


それにしても景色のきれいな場所。
絵になりますなあ。


行きに「あれ???」って思いながら通った集落なのですが。


よく見ると、村人がみんなかかしなんである!


やけに人口密度が高い集落だと思ったら、実はかかし。
帰り道は車を停めて散策してみました。


一体どなたが作っておられるのだろうか。
なんだかすごく人間味があって、温かい作風です。
みなさん風景に自然に馴染んでいて、違和感がないかも(笑)。


民家のつつじが見事で思わずパチリ。


さまざまな木々の新芽の緑のグラデーションのきれいなこと。
葉裏の白、野生の藤の紫、常緑樹の濃い緑、柔らかい新緑の風景は
どれだけ見ていても飽きません。


さて、宿に帰ってきたのはお昼過ぎ。
駅前の食料品店に寄り、ちょっとしたお総菜を買って、軽めの昼ご飯にしました。
贅沢に昼間からお風呂に入ると、ちょうど雨がざんざん降りになって。
露天から見る外の風景はちょっとすごいことになってました。
風は吹き荒れて木々が折れそうなくらいだし、加えて土砂降り。
(ああ、連泊でよかった。。。しかも観光してきたあとでラッキー)と心から感謝。

夕ごはんの時間までゆっくりお風呂に入って昼寝をしましたよん。
ああ、極楽極楽。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top