2013
02.07

8月13日(月) その2 台北(東方庭園→九扮)

台北の宿は台北駅から地下道直結のシーザーパークさん。
代理店経由で探してみましたが、どこもお値段いまひとつ。

ホテルのHPを念のためチェックしてみたら、なんとこれが一番お安かったという。

直結とはいえ、台北駅地下は広くて~。

新幹線から降りた時はちゃんと行き着けたのに、そのあと国鉄で帰った時は

迷ったりもしました。バスターミナルを利用したら更に迷っていたかもしれないわ。


14時すぎの到着でしたが、まだ部屋は用意されておらず、チェックインだけ

済ませて荷物は預けてと言われました。

そのままタクシーで、予約していたマッサージ屋さんに向かいました。

少しわかりづらい場所であったものの、運転手さんはぴたりとその前に

つけてくれる。「おお、すごい。時間ぴったりだし」と喜ぶと、ちょっと嬉しそうでした。


私は、歌手やアイドルやお笑いの人など、芸能活動なさっている方というものに

相当疎い女なのですが、ここはインリンさんという台湾出身のタレントさんが

新しくオープンさせたお店。

マンションの1室で、完全予約制。1回の人数も2人までだそう。
かっさという、中華圏のマッサージ方法で、水牛の角や石を使って、老廃物を

流すものです。頭皮のマッサージのあとに、このかっさを受けたのですが、痛いの

なんのって。毛が抜けて、はげができてるんじゃないかと思うほど。

あとで聞いたら、ダンナは天国みたいに気持ちよくて、うっとりしてたそう。

痛かった場所を言うと、婦人系と血液の循環の悪さを指摘されました。

はーーー、よほど滞ってるって話ね。


それからMRTの駅まで歩き(駅弁を食べなかった娘、ここで牛肉をはさんで

巻いたナンのような食べ物を買い食い)、忠孝復興駅まで出ました。

事前に調べておいた通りの出口に出て、バス停についた途端、「次のバスは○○時

○○分までない。料金は○○円」と声をかけてくる者あり。

バス会社の制服らしきものを来ているし、首から証明書も下げてるし、てっきり

バス会社のひとかと思ったけど、いかんせん値段が高すぎる。。。と気が付き

どうやらこれは客引きなのだとやっと理解しました。


ってか、速効声をかけてくるなんて、私ら日本人丸出しなのね。

時間と天秤にかけたら、車で行くのもありかもと思いましたが、そこへやって

来たのが、日本人4人組の男子。「いくらって言われました?」と聞かれ、答えると

「俺らはひとり200元ですよ」と。私たちも便乗していいかしらって、図々しくお願いして

みると、快くOKですよと。ドライバーさんもにこにこ。

で、てっきり仲間を呼んで2台で行くのかと思いきや、きゃーーー!

案内されてみれば、なんと1台にすし詰めって話じゃん。

「これじゃ申し訳ないからいいです」と辞退する私たちに、男子4人組は

「かまわないです!乗っていって」と優しいの。

ありがと~、これでかっ飛ばせば、なんとか九扮の夕陽に間に合いそう。


乗ってから人数がたくさんいるから、値段をまけてと交渉始めると、うちの娘の分は

ただでいいと言うので、降りるとき、娘の分もあわせ、3人分600元を彼らに渡しました。

チャーターで行けるはずだったのに、悪かったなあ。。。

大学の時のお友達同士だそうだけど、車中も台湾男旅の話を聞いたり

デジカメの写真を見せてもらったりして、気持ちのいい男の子達だったわ。


うちの子がやっぱり一番かわいい
さて!超有名観光地、九扮へ出撃。

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