2016
06.16

ドルチェ本店、向上寺、食堂みつばち

お宿の朝ごはんをいただくのは1階のレストラン。


ここの朝ごはんは2種類から選べます。
というと、普通は和定食か洋風かと思うじゃない?
ところがですねえ。


ダンナセレクトの広島牡蠣バーガー。
朝から、ばっちり揚げ物ですが(笑)。


私はみなと館特製ホワイトスープ野菜カレーにしましたよ。
カレーをもう少し多くかけてくれるともっといいなあ♪
飲み物はセルフでした。
ジュースとか、紅茶コーヒーとか。


ホテルをチェックアウトしたあとは、郵便局に寄り、自宅に送るゆうパックを
出しました。未使用年賀状の残りを切手に替えているので、、こういう時に使います。
縦横高さの合計が180㎝と、規定のぎりぎりでしたわ。

この日はあいにくの雨模様。
あ~、しまなみ海道だけは晴れて欲しかったけど!

有名なアイス屋さんがあるというので、生口島(いくちじま)に寄り道。
ショーケースには常時30種類以上のジェラートが並びます。


この島の瀬戸田という場所のレモンは、国内全体の約35%もの生産量だそう。
ダンナにオーダーを任せたら、一番人気だというデコみかんと伯方の塩を買ってきました。
フレッシュなみかんそのものの果汁も美味しかったけど、伯方の塩は相当気に入る。
ミルキーだし、かすかに効いている塩が甘みを引き立てるんでしょうなあ。
2つで640円でした。


外に出ると、大型バスが止まっており、ここは団体さんも立ち寄るのね。
訪問のタイミングがずれてよかったわあ。

同じ生口島にある、向上寺に歩いていくところ。
ナビではたどり着くことができず、集落の公民館的な場所に車をとめて歩きました。
こっちでいいのか???
この先に本当に国宝が???
と思うような山道を行きます。


向こうの山の上に奇っ怪な建築物があったので、あとで調べてみましたら。
耕三寺にある「未来心の丘」という大理石で造られた庭園なんだそう。
広さ5000平方メートルの敷地に、広島県出身の彫刻家によって制作されたもの。
大理石は、イタリアのカッラーラで採掘して運ばれたというからびっくりだ。
行ったひとが撮った写真を見たけど、私の趣味ではないかな。。。


小さな道しるべに沿って進むと、見えてきました。


ここ生口島は日本画壇の超大家である平山郁夫氏の故郷なんだって。
近くには美術館もあります。
きっとここもスケッチなさったのだろうな。


永享4年(1432年)に当時の生口島の領主によって建立された国宝三重塔。
この時代のものの中では最も美しいものの1つに数えられるそうです。


実はこちらから登ってくるのが正しいルートでした。
往復ともに、誰とも会わず、静かな静かな散歩道でしたわ。


おなかが減ったので、軽く食べていくことに。
「食堂みつばち」さんです。


可愛らしい玄関。
でも山のそばなので、私は何匹もの毛虫を見てしまった(ひーーー)。


多分とっても人気だろう窓際の席に座れました。
沖縄のカフェみたいだ。


ダンナが頼んだお魚ランチと飲み物のセット、1500円。
少しもらったけど、どのおかずもとっても美味しいの。


飲み物の器と、お砂糖入れがとっても素敵です。


私は単品でカフェオレを頼みましたわ。


晴れていればさぞかしいい眺望でしょうねえ。
メニューの文字が書かれたガラス、そのガラス越しに眺める海を眺めてほっこり。


生野菜にかかっていた玉葱ドレッシングが美味しいなあと思ってたらば
持ち帰り用を販売してました。
もちろん1個自宅に連れて帰りました。
お会計はあわせて2750円でした。
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