2016
06.17

竹庭 清正の湯、民泊、さよなら四国

「竹庭 清正の湯」という温泉施設がよさそうなので、寄ってみることに。
1ヶ所はコドモも入れる普通の温泉なんですが、もうひとつがシブイの。


入口は竹林の中にあります。


老舗旅館のような落ち着いたただずまい。
こちらが別館のほうです。
ひとり1,000円ですが、貸しタオルも料金に含まれており、その上おまけ付き。

サンルームや、畳でくつろげる場所もあり、長い時間ゆっくり過ごす方が多いのかな。
開放感ある屋外のお風呂が静かで、大変くつろげました。
竹林のさらさら葉が鳴る音が聞こえ、蚊取り線香の匂いがただよってきて
リラックスしたなあ。


お風呂をあがって、一声かけると、お菓子とお茶が運ばれてくるのです。
男性と女性は違うお菓子だったのよ。
GWにも関わらず、お客さんは2人のみで、まことにいい雰囲気でした。


この日の宿は民泊です!
個人宅だしご迷惑がかかるといけないので、詳細は書けませんが、ご主人も奥様も
大変いいかたで、私たち親戚のおうちに遊びに来たような気分になりました。


奥様のこころづくしの手料理が並びます。


同じ日に泊まっていたのは、アメリカ人の女の子ふたり。
長い間旅行していると、外食も飽きてしまうのでしょう。
この日の夜ご飯には、彼女らが作ってくれたガーリックトーストも並びました。
甘いトマトと、とろとろのチーズ、それにガーリックの香りがマッチしていて
大きな1片をぺろりと食べてしまいました、私。
手前のは、太刀魚にしそと梅をはさんだフライで、これがすっごく美味しくて。
東京では新鮮な太刀魚なんて入手するのは難しいけど、何か別の魚でやってみたい。


アメリカ人女子らはなんとお遍路しているそう。
外国のかたのでお遍路をしているのは、この旅行中かなりお見かけしたわ。
何か有名な、英訳されているお遍路のバイブルがあるそうで。


ごちそうになったお礼に、食器を全部洗って拭きました。
いろいろなお話をし、本当に楽しかったなあ。

翌朝も、こんな素敵な朝食。
私は紅茶をいただいたのですが、マルコポーロでしたわ。


お遍路女子とホストのおふたりに別れをつげ、わたしたちは松山へ急ぎます。
途中道の駅に最後の寄り道をば。


今治から尾道は自転車で旅するひとが多いのだ。
道の駅にも、自転車置き場がありました。


無事故で旅を終え、ワンズレンタカーに戻ってきました。
ノアのメーターは1360キロでしたよ。
長い長いドライブだったね。


意外なことに、松山空港にはJALのサクララウンジがあるのです。
お約束ですが、ポンジュースがあるぅ~♪


機内で食べた昼ご飯は、さっきの道の駅ふわりで買ったもの。
この卵焼きと、穴子の巻き寿司、そして鯛飯は大変大変美味しゅうございました。


延々と書き続けてしまった四国旅行。
滞留していたものを順番にUPしていくと、もう8月の旅行に突入してしまいそうだわ(汗)。
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