2013
02.08

8月13日(月) その3 台北(九扮→基隆夜市)

タクシーが着いた場所は、九扮への入口にあるセブンの前。

その狭い道を登り始めてたまげたたまげたわあ。

両側に立ち並ぶ店、身動きが取れないほどの大量の観光客(オマエ、モナ)。

そのほとんどが日本人なんだもん。

観光バスで乗り付けるツアーがあるのは知っていましたが、夜の部はこんなに人気なの。


うちの子がやっぱり一番かわいい

一番高いところまで急ぎ足でのぼり、カフェからの夕景をなんとか

カメラに納めました。ふー、ひとまずビールね。あっついし。

台湾名物のキノコスナックもついてきて、みんな好物なのでぽりぽり。


夜の九扮はいいねえ、赤い提灯の灯りがともって、とっても雰囲気があるのよ。

千と千尋の神隠しのモデルになったという建物は、もう暗くていまいち全容が

わからなかったけど、「うんうん確かに」とうなずいてしまう。


うちの子がやっぱり一番かわいい

ただーし、路地という路地、店という店に溢れている、明らかに九扮という場所の

キャパシティを越えて集まっている観光客。。。

ツアーで来て、時間制限のある中、ちょっとだけ歩いて慌ただしく買い物して

去っていくにはあまりに惜しい場所だと思いました。

お店が閉店し始めても、まだツアー客のひといましたから、夕御飯を食べる

コースなんかもあるのかもしれませんね。


帰りは、基隆に出て、有名な夜市を見て帰ろうと思っていたのですが、バス停には

ひとだかり。そこでバスを待っているのは、これまたほとんど日本人で、私たちと

同じく個人でここに来た人達。

停留所の案内を見てもさっぱり要領を得ないので、(みんなが待っているからここで

いいのだろう)という感じで、なんとなくバスを待っている。

みんなよくわかっていないので、何本かやってきたバスを止めては、自分の行きたい

場所を確認するという方法でやり過ごし、20分くらいしてようやく基隆へ行くバスつかまえました。

真っ暗だし、山道だし、タクシーなんか全然通らないし、あそこで女子だけで待ってたら不安かも。

驚いたことに、バスを待ってるひとたちの中に、九扮から台北への帰り方もわからない方

が何人もいたのよねえ。下調べもせずに?ガイドブックも持たずに?チャレンジャーだなあ。


バスに乗ること、40分くらいかな。

私たちが降りたところは、基隆駅に近い場所でしたから、夜市の方向を尋ねつつ

歩くこと10分くらい?夜店に番号は振ってあるけど、いまいち手元の数字と違う気がする。。。

と、歩いてましたら、「ああここが写真の場所じゃん」的な、食べ物屋台がずらりと並ぶ道に出ました。


うちの子がやっぱり一番かわいい

有名なお店の番号や、食べたいものはしっかりチェックしてきたぜ。

九扮でささいなことからケンカし、バスでの道中まったく口をきかなかったダンナ、ようやく

ご機嫌を直したらしい。絶対に好きだろうと思うスープと、肉そぼろがけ御飯を補給させたら

通常営業に戻りました。美味しい食べ物のチカラは偉大だ!


うちの子がやっぱり一番かわいい


うちの子がやっぱり一番かわいい

私は牡蠣入り卵炒め、甘いソースをつけて食べるてんぷら(練り物)や

蟹のとろみのあるスープなんかを食べました。



うちの子がやっぱり一番かわいい


うちの子がやっぱり一番かわいい


うちの子がやっぱり一番かわいい

娘は、一口中華ソーセージや、ふわっふわのカキ氷、葱の薄いパンを。


うちの子がやっぱり一番かわいい


うちの子がやっぱり一番かわいい

買い食い天国、台湾。いろんなものを少しずつ味見できる幸せ。

食いしん坊にはたまらない国ねえ。
夜市をひやかし、ぐるぐる歩いていると、いい加減夜も更けてきました。

基隆から台北駅へは、バスも電車もあるんだけど、バスターミナルは駅から少し離れているから

電車で帰ったほうが便利ですよと、ボランティアで夜市をパトロールしていた方に教えてもらいました。


その方、親切にも駅まで案内してくれ、時刻を確認し、切符まで買って下さり、さっと

帰っていかれました。台湾で受けた親切は数え切れないほどあるけど、本当に心に染みました。
この日は台北駅に着いたのは、もう23時をまわっていて、楽しかったけど本当にくたくた。

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