2016
06.29

台北茶屋@市川

市川駅前に「新台北」という台湾料理の店があり、友人に教えてもらってから
何回かダンナとも訪問していた。
賃料が上がったのだったか、更新ができなかったのか忘れちゃったけど
閉店するというお知らせを見て、最後は駆けつけたっけな~。

ある日、メールをいただき、新たにこの地でお店を開いたことを知る。
2日間限定で、4時間食べ飲み放題でひとり2000円の開店祝いだという。
その時メールをもらったのはその前日で。
急すぎて行けないよぉ~と涙をのみました。
一度偶然に車で通りかかり、「ここなんだ!」って思ってからずっとGooglemapに
☆をつけて、行く機会を狙っていたのです。

整形に通っている今こそチャンス到来。
ある日診察の後に、タクシーで駆けつけました。
(そう、駅からは歩いて16~7分くらいかかる場所なのである)


冷筍をまずもらいます。
「台湾 冷やし 竹の子」と書いてありますが、そのまんまですね♪
このメニューは夏に台南を訪問した時に、すごくポピュラーだったわ。
もっと甘いマヨネーズなんだけどね。
日本の筍とは全く違う食感、見た目も白っぽいし。


私は食べてないけど、台湾風腸詰め。


お馴染みのお総菜、切り干し大根入りの卵焼き。
これ、大好物。
日本風の切り干し大根じゃないのよね。


あちちでぷりっぷりのイカ団子。
飲み物は瓶紹興酒を1本取ったのだけど、進む進む。
駅前にあった頃は、みんなで紹興酒を何本もあけてふらふらでうちに帰ったっけ。


「今日のオススメ」メニューからもう1品。
ダンナが頼んだ酥炸軟骨(トリナンコツの香り揚げ)を。


ピータン豆腐がメニューにあるので、単品でお願いする。
いつ食べてもうまいけど、紹興酒とは相性抜群だわ。
次に香港行ったら、絶対に買って帰ろう。
普通にガイドブックに載ってるのは中環の鏞記酒家のですが、それよりも
美味しい店があるらしいから。


ここんちの青菜の炒め物は季節ごとに変わりますが、この日は空芯菜。
ニンニクがたっぷりで、この青々とした感じ、油を通したとこがたまんない。


あっというまにおかずと紹興酒1本を飲み干し、最後に〆の炒飯。
ダンナリクエストで蟹炒飯です。
お米がぱらっぱらで、お店の炒飯って久しぶりに食べたけどおいし。


私のリクエストはやっぱり台湾料理だから、ビーフン。
いささかキャベツが多いけど、お肉抜きで作ってもらいました。
唇のまわりがぬるっとするくらい油を使ってますが、それが快感だ~。


がっつり食べた感、いっぱい!
中華はやはり、お作法気にせずむさぼり食うのが正しい。
これだけ食べて、瓶出し紹興酒1本あけて、お会計は6000円台だった。
うちに帰って、昼寝したことは言うまでもないデス。
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