2016
07.16

勝浦散歩

Category: ├国内小旅行
朝6時30分勝浦到着を目指し、自宅を出ました。
ホテル三日月の横にある市営駐車場に車をとめて、勝浦の朝市会場に。


なんか、想像していたよりはずっと小規模な市。
強風だったから、出店を見合わせたひともいたのかしらん。
「日本三大朝市」というのを信じていくと、うそ~んって思うわ。


このお母さんからはトマトとズッキーニ買いました。
そのトマトの美味しかったこと!


ぶらぶら歩いていると、「御食事処いしい」がありました。
7時だけど、もうひとが並んでる。
何時に開くんだろう?と思いながらとりあえず並んでみると、すぐに開店。


テレビ番組が多く来ているのか、タレントさんのサインで埋め尽くされる店内。


イカ刺身定食と、勝浦名物だというタンタン麺を頼みました。
このセットにおみそ汁がついて1100か1300円だったかな?
イカはいまいち新鮮じゃなくてぐんにゃり。


通常の担々麺とは違い、ラー油で仕上げてある感じのスープ。
思ったよりは辛くないけど、B級グランプリ優勝とはとても思えないパンチのなさ。
なんというか不完全燃焼の朝食でしたわ。


途中の神社には茅の輪がありました。
くぐれば罪や汚れが消え去るという有り難いあれですよね。
あとで通る時にくぐろうと思ったら、忘れて通り過ぎてしまいました。


お魚を買ったのはこちらの店。
このためにクーラーボックスを持ってきたのだ。
ぴちぴちの鰹は1500円からと格安だわ。


そしてここで買ったキハダマグロの柵1300円は安かった!
うちに帰って食べてみたら全員が目を丸くするほど美味しいの。
これは衝撃的だったなあ。、新鮮だからだなあ。


道ばたにはイカが干してありまして。
ここで試食をして、鮪の角煮を買いました。
パック一杯に入って500円也。


コンビニでコーヒーを買い、少し休憩してから、同じ勝浦市にある
蔵元「東灘」さんにうかがいました。
ダンナと東灘のご主人は、実は顔見知りで、同じ年なんだって。


お酒を造る場所をいろいろ案内して説明してくださった。


これは昔からかかっているという「作附帳」です。
中を見せてもらうと、お酒造りとは関係ないような大豆を仕入れたりした記録も。
「味噌とか醤油とか作っていたのかもしれないですねえ」とおっしゃっていたっけ。


信号の名前に笑う。
「驚」と書いて「おどろき」だよ?


帰る前に水木土日しか営業していないパン屋さんに寄る。
(2016年の7月は土日のみ営業だそう)『naya (78)』さんである。
素敵な入口だけど、これは気が付かず通り過ぎるわねえ。


お昼過ぎだというのに、パンはほとんどなく。
取り置きをお願いできるのは知っていたけど、寄れるかどうかもわからなかったから
今回は仕方ない。
スコーンとかケーキとか、甘いものが残っていました。


イートインができるんだろうか、お庭を見ながらゆっくりしたいね。


写真を忘れたけど、フォカチャ2つとあとこのパンチェッタがごっそり入った
パンを2つ買いまして。
この記事をあげる時点での食べログ点数3.81、かつ全国のパンランキングで
10位に入っているのね!


買って帰った東灘は都内で売っていないもの。
千葉県の蔵元同士でコラボして作ったお酒なんですと。
共通のお米と酵母を使い、それぞれの個性を出したお酒に仕上げたものらしい。


つまみは朝市で買った鮪の角煮。
ほろほろと柔らかく、味も濃くなくってとても美味しい。
真っ黒に日焼けした漁師のおばちゃんだったけど、次に行った時にまた
買って帰りたいわ。


この日は1時30分には自宅に着いており、朝早く出たけど、疲れも残らず。
昼に勝浦を出てくれば渋滞もないんだわ。
九十九里有料道路は、2016年4月1日から1年間、津波対策工事のために通行止め。
ここが通れれば、更に時間短縮できたでしょう。
千葉は昔と違って有料道路が整備されていて、アクセスが格段に改善されてる。
しばらくこないうちにこんな便利になっていたのだわ。
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