2016
07.27

Lounge&Dining G@マリオット東京

7月の15日、16日の2日間限定ということで、一休で見つけたプラン。
まだ行く機会のなかった品川のマリオットであるということ、フルコースディナーにシャンパーニュがフリーフローというプランだったので即決しました。

ハワイ島ワイコロアにある 「ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ」エグゼクティブシェフ Jayson Kanekoa(ジェイソン カネコア)プロデュースによるお料理。ハワイ州にて開催されたコンテストで何度もタイトルを獲得した料理「ポケ」をはじめ、数々の料理コンクールで受賞歴をもつシェフが自ら腕を振るうスペシャルディナーというから楽しみだわ!

品川駅高輪口からホテル行きのバスが出ています。
初めて行く「Lounge&Dining G」は予想に反して1階にあるのねえ。
大きな画面にはフラを舞う女性の映像が流れてるし、店内の装飾もハワイなの。
ウクレレプレイヤー名渡山 遼(なとやま りょう) さんによる、生演奏も楽しめて。


本日のメニューが席に置かれていました。


お料理プラスシャンパーニュのGHマムが2時間フリーフロー。
1万5800円のところ、一休では6500円でした、なんてお得なんだ。


<アミューズ>として、シュリンプクラブケーキ パイナップルとアボカドのレリッシュ添え
クラブケーキって私好きなんだけど、あまり日本で食べたことはない。
一口食べて「美味しい。。。」とびっくりする。


<前菜>として、カルアピッグ スプリングロールだったのですが、私がNGなのでサーモンに差し替えになりました。


<スープ>は、トマトと蟹のビスクです。
こってりとしたこく、蟹の出汁の旨味、たまらないですわ。


<魚料理>は、お楽しみシェフのスペシャリテであるローストガーリックポケ。
さすが。。。これは私たちがハワイで食べたどんなポキとも違いますな。
お料理が想像以上に美味しくて、私は結構なペースでシャンパーニュをいただいてしまう。


<メインディッシュ>は2品から選択でしたが、ここまでくればシェフの得意なのは海の幸だろうと。私たちが選んだのは「アヒの炙り カフィアライムとココナッツカレーソース添え」です。いつもは必ず肉に走るダンナも、今日はさすがにアヒですよ。
この半生で絶妙な火の通し具合のマグロといったら。
食べ終わってしばし無言。
コース料理の最初から最後までこんなに美味しいってすごいなあ。
ちなみに、肉は「ポークリブとグアババーベキューラブ」と「牛フィレ肉ステーキ スモークトリュフとローストガーリックバター」でした。


<デザート>はシェフの創作デザートです。
かりかりを別載せしたクリームブリュレときたら!あまりに美味しくて食べ終わるのがもったいない(笑)。
ちまちま食べながら、最後のシャンパーニュを楽しみました。


<食後のお飲み物>でコーヒーを頼みました。


この日は土曜日でしたが、嬉しいサプライズがありまして。
すっごいボトルが登場したな、何かのパーティ用なのかしらねと話していたら、なんとそれを持って各テーブルを回り始めたではありませんか(お酒を召し上がってないテーブルはスルーされていました)。
シャンパーニュをこんな大きなボトルでいただくのは、初めてです。
うかがったところによると、瓶の大きさだけでなく、味が違うんだそうだ。
確かに、大きな瓶の方が熟成感がありますね。酸味もレギュラーボトルに比べ少ないです。
これは同時に飲み比べたからこそ実感できることね。
個人ではなかなか体験できない機会でしたわ。
検索してみましたら、海外のHPで480EURで販売しているのを見つけました。


ちなみに、この日振る舞われたボトルはMathusalem (マチュザレム)といい、6000mlですって。レギュラーサイズの8本分にあたるそうだ。
この記事を書くために調べましたが、シャンパーニュの巨大ボトルのサイズというのは、こんなの序の口なんでした。
Salmanazar (サルマナザール) 9000mlから、3000mlずつ増えていき、Melchizédec (メルキゼデック) 3万mlまで。
そんな瓶が本当に作れるんだろうか?実際にこんなサイズのを作っているんだろうか?


カネコアシェフがテーブルに挨拶にきてくださり、ハワイ島のいろいろをお話しさせていただきました。
シェフはとても穏やかな優しいお人柄。撮影にも応じていただき、感激です。いい記念になりましたわ。


カネコアシェフが腕をふるったのは3日間で、すでにハワイにお帰りになりましたが(休暇をオアフで過ごすそう)、このメニューは8月末まで提供されています。
ここ数年はヒルトンだし、その前はSPGを好んで使っていて、マリオットは正直かなり私的ランクは高くなかったのです。久々ホテルで美味しい!と思えるものを食べ、心から楽しかった一晩でした。
ここは機会があったら、またぜひ出かけたいものですわ。
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