2016
07.20

おウチでパエリア

Category: ■雑談
スペインに旅行してきたひとのお土産に、CARMENCITA(カルメンシータ)という会社のパエリアの素をいただく。
一緒にもらったひとが、レシピをネットで探してくれたので、場当たり的アレンジを加えて作ってみることに。


オリーブオイル 100ml(これは相当多かったが、まさにスペインの流儀)
にんにく 1球(さすがに無理なので、3片に割愛させていただく)
赤ピーマン 1個、とり肉 300g、米 400g、水 1.4L、パエリアの素 1袋という感じ。
私はトマトの代わりに加工品を使いましたし、野菜も勝手に増量。


適当に刻み。。。


パエリア鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて加熱し、「野菜を炒める」のですが。
これは「炒める」じゃなく、「揚げて煮る」だな。


野菜を取り出して、次は鶏肉を狐色になるまで炒める。


どうも分量が多すぎる気がして、私が持っているパエリア鍋に水を入れてみましたら、レシピの半分でタップタプになってしまいました。やはりな。。。


という訳で、別の鍋を出動させて、水(少なくして1L弱くらい)と、トマトの水煮と、鶏肉、にんにくを放り込みまして。
半分程度まで煮込みました。
鶏肉をこんなに長時間煮るとどうなるのかなと思いましたが、ほろっほろに柔らかくなるのねえ。


お米も400グラムは多すぎるので、半分の200グラムにしました。


減量しましたが、パエリヤ鍋ではできない量であることはもはや明白。
かくなるうえはフライパン。
鍋から煮詰めたソースを移し、パエリヤの素と塩で味付けをしました。


お米を投入し、強火で一気に炊きあげるのです。


途中、飾り付け用の野菜を並べ、また炊きました。


肉が嫌いな私でも、思わず鼻をくんくんさせるようないい香り。
娘が部屋から出てきたほどです。
揚げ煮した油はそのまま使うと多すぎるので、少しフライパンに残す程度でよいかと思われます。
できあがったこれ、おいしかったことと言ったら!
3人でおなかいっぱいに食べました。
できあがったところをがっついて食べてしまったので(待ち時間が結構あったの)、なんと肝心のできあがり写真はなし。
お粗末です。。。

このカルメンシータのパエリアミックスが欲しくて、アマゾンやら楽天やらさんざ探したけど、同じ会社の別の商品がパエリア鍋と抱き合わせになっているものしか見つけられませんでした。
輸入代理店にも問い合わせたのですが、取り扱い店舗が新百合ヶ丘とか埼玉とかだもんなあ。
他社のもので代用してみるしかないね。
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