2016
07.30

香港に行くと必ず食べるアレ

Category: ■雑談
ある日曜日、新宿西口から徒歩でクリナップのショールームへ。
今日はここで香港在住の櫻井景子先生のアレを作る教室があるのです。


お料理に入る前に、クリナップの最新キッチン設備をいろいろ見学する。
スイッチ一つで自動で掃除をしてくれる換気扇にはみなさん興味津々でしたわ。
最近のキッチンは収納も工夫されていて、使いやすいこと。

わざわざ先生に習いに来たアレというのは、飲茶する時は絶対にオーダーする腸粉。
今日は3種類の腸粉(鮮蝦、牛肉、叉焼)を作るそうです。
まずは先生のデモストレーション。
腸粉液の材料や、作り方、必要な道具の説明とか、鮮蝦、牛肉、叉焼の下処理、下味の仕方。
腸粉のタレの材料のレシピも頂戴しました、うんこれ大事よね。


香港で実際に使われている専用蒸し器もお持ちくださいましたが、でかくて買って帰るとか無理(笑)。
日本で、おうちでできる方法で皮を作っていきます。


「蝦米腸粉炒め  XO醤添え」というのも作ってみました。
この日炒めたのに使ったXO醤は、私も毎回離島に買いに行くやつです。
もう在庫がないので、次の香港行きでは買い出しも重要なお役目。


大体このお料理教室に来ているひとは、香港大好きなリピーターさんがほとんど。
パクチーもたっぷりですよ。
ようやく支度ができて、おなかぺこぺこなので早く食べたい!


上環の老舗茶屋、林奇苑茶行のお茶をお持ちくださる。
まだ発酵が進む前のさわやかな普洱茶でした。一緒に先生が作ってきてくださったチマキも。
緑豆と豚肉入りのチマキでしたが、お豆のほこほこさと甘さがいいですねえ。


こちらも香港のデザートです。
ほのかに甘い、白キクラゲとパパイヤの温かいもの。
香港行くと、デザートというとマンゴー系のものしか食べないので、こういう昔ながらの伝統的スイーツって新鮮。街中を歩けば漢方茶やスープの店がたくさんある香港では、旅行者でも気軽に「体にいいもの」試せます。
若いひとも健康への意識が高いしね。


小豆入りのチマキも作ってみました。
これは包むのに相当慣れが必要かと。


香港や台湾では、チマキは蒸すものではなく煮て作るもの、だそう。
茹でている間、笹の葉のいい匂いが台所に立ちこめます。


お土産に生を頂戴したので、おうちで茹でたてをダンナにあげました。
素朴なチマキ、悪くないですね。


習ったら作らないとねえ。
とはいえ、揃える道具や調味料があれこれ必要です。
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