2016
08.08

自宅で腸粉、いよいよ

Category: ■雑談
さっそく習ったばかりの腸粉を復習してみたい!
でも揃えなくちゃならないものがいくつかあるのよねえ。
一番大事な粉は、楽天でもアマゾンでも見つからず、考えたあげく御徒町に行ってみることに。
お目当てだった地下食料品街は水曜日が定休日で、なんとこの日はお休みだと。
しょうがないなあと探しましたら、中華食材屋さん発見。


最近なにかと人気なパクチーは、大量に入って200円也。
私は嫌いじゃないけど、大好きっていう訳でもないのでスルー。


料理教室で撮らせてもらった写真をお店のお兄さんに見せたら、「これで使えないかな」と
教えてくれたのがこの「糯米粉」でした。
タレに使う中国醤油は、香港産じゃないのが残念ですが、なんとか同じものが買えました。


それと、コーンスターチに片栗粉。
普段お菓子をまったく作らない私は、コーンスターチって初めて買ったかも。
トウモロコシのでんぷん、なんですってね。


それと蒸す時に使うパンチングバット。
先生は四角いのを使ってらしたが、家庭では四角いのが入るほど大きな中華鍋はないので、いっそ丸形を買ってみました。


持っているフライパンにちょうどいい大きさ。
下に小皿を置いて、水をはり、ふたをして蒸し器代わりにしました。


どきどきの第1号。
布からそっとはがしていきます。


形は丸ですが、習ったとおりにできたかも!


丸めてから切り分けてみた。
ピンク色が見た目もきれいだから、海老が上に来るように巻くと習いましたが、香港で食べる腸粉はいつも具が中心にあって見事にぐるぐるの簀巻きになってることが多い。私も皮が厚い方が結構好きだったりするなあ。


嬉しいことに、あのタレを家庭で簡単に作れるのだ。
このタレあっての腸粉なんだわさ。
先生もおっしゃっていたけど、このタレは蒸し魚などの広東料理に使えるわ。


腸粉を楽しみにしていたダンナは「美味しい美味しい」と平らげてくれましたが、これを1枚1枚作るのって結構時間と手間がかかり、終わった時にはくたくただったわ。
で、多分御徒町まで買いに行った糯米粉は、本来探していたものとは違うものだというのも発覚した。
巻いただけの腸粉を、XO醤とネギで炒めたものも作ったんだけど、全部が餅状になり一体化してしまったのだ。
これは現地で買い出しをせねばなるまい。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top