2013
02.12

8月15日(水) その1 台北市内(油化街、阿法写真館、鼎泰豐)

07時30分くらいに出発して、タクシーで油化街へ。
朝からげんなりするくらいあっつい。。。

台湾の旅、ちょっとの移動でもタクシーを使う悪い癖がついてしまったなあ。

漢字で行き先書けば通じるし安いし、楽なんだよね。

油化街のお目当てはカラスミ買うこと。でもその前に腹ごしらえしなくちゃ。
市場そばに、お店が何軒か固まっていて、すぐにわかる。

朝御飯もはしご予定(笑)。まずはを『台南(魚土) 魚(魚庚)』で揚げ鰆の入った麺を食べてみる。


うちの子がやっぱり一番かわいい

鰆は新鮮なものを使っているんだろう、魚があまり好きでない娘ですら、かぶりつく。

味付けの濃い魚が忘れ得ぬ美味しさ。おお、これはめっちゃうまいで。


うちの子がやっぱり一番かわいい

ダンナは麺に加え、豚肉のっけのご飯まで頼んでしまった。


うちの子がやっぱり一番かわいい

おばちゃんが次から次へと鰆を揚げてます。


次は隣の『民楽旗魚米粉湯』で米粉麺を。


うちの子がやっぱり一番かわいい

牡蠣と豚をからりと揚げたものが名物らしく、ハーフ&ハーフで頼んでみたよ。


うちの子がやっぱり一番かわいい


うちの子がやっぱり一番かわいい

友達にお土産にもらって、感激した「永久號烏魚子專賣店」のカラスミはここにある。

創業100年の老舗とは思えない小さな店は、奥まった路地にあった~。


うちの子がやっぱり一番かわいい

探していなければ、普通に通り過ぎちゃうだろうな。

ここのカラスミが折り紙付きに美味しいのはわかっているので、試食もそこそこにぱっと買う。


うちの子がやっぱり一番かわいい

薬草らしきものを積んだお茶屋さんを見つけたので、歩きながら飲もうと1杯。


うちの子がやっぱり一番かわいい

にこりともしないお兄さんが、実はかなりおもしろくて、私に普通のお茶を売った後

「これも飲んでみろ」とジェスチャーで娘ににコップを差し出す。

ひとくち飲んだ後の顔ったら、ジブリのアニメみたいだった(笑)。

私も飲ませてもらったが、子供には相当苦く感じるのだろうなあ。

自分的には漢方の味と匂いは全然苦にならないので、おいしくいただきました。

歩いて写真館へ行く途中、廟を見たり、コーヒー休憩したり。

鳥籠をたくさん持ったおじさんを見たわ。このあたりは古い街並みで、散歩するにはかなりいい。


うちの子がやっぱり一番かわいい

10時に予約した阿法写真館で娘は変身写真を。

待っているかどうするか聞かれたが、外の暑さを考えたら、どこへも行く気にならん!

時々衣装を変えて出てくる娘の写真を撮ったり、メイクしているところをのぞき見したりしながら

のんびり3時間待ったわ。
数々の素敵なサンプルの写真を見ながら、あまりに「いいなあ」と私が言うので、「やればいい」と

ダンナはあきれ顔。ちぇっ、おばはんがやっても仕方ないじゃん。

ここは日本人好みの衣装をたくさん持っていて、写真の加工もかなりセンスがいい。

娘に言わせると、クオリティはいいそうで、これだけ凝ったセットとヘアメイクだと

日本ではちょっとできないお値段ね。この日予約しておいたのはA1コースで衣装2着と

写真12枚のアルバムとCD付きで4990NTD。日本への送料がプラス1000NTD。

クレカ支払いOKで、税金がかかったのかな、6169NTDでした。

※途中対応のまずさに切れかけることあり。

 あとから来たお客さんばかりを優先して撮影し、娘は放置ということが何度かありました。

 帰国の飛行機の時間にギリギリだったためだそうで、しかも当日来店しての申告だったとか。

 お客さんの都合で急がされたことは、店側には大変だったとは思うけど、私たちには関係ない

 事情であり、それは放置のままじゃなく、きちんと説明すべきだったよね~。


結構時間がかかったので、ランチに行くにはどこも微妙な時間帯になってしまった。

お昼は昨日のリベンジに、鼎泰豊で修行を積んだ陳三兄弟が独立して作ったいう

『京鼎小館』の2号店に行くことに。


うちの子がやっぱり一番かわいい

うちの子がやっぱり一番かわいい

うちの子がやっぱり一番かわいい

この時間だとさすがに待っているひともなく、さくっと入れました。

地下に案内されたけど、やっぱり冷房効き過ぎ。そして、本場の小籠包だというのに、これまた

どうしたことか、いまいちいまにくらい「なんだかなあ」という感じ。

わたしたち何か、小籠包に期待しすぎ?違うものを求めちゃってる?

食い意地はってるので、家族で相談し、もう1軒行こうと決める。

幸い娘は小龍包気に入ったようで、珍しくまだイケルと言うので。


昨日時間切れで入れなかった『鼎泰豐』に挑戦しようってことになり。


うちの子がやっぱり一番かわいい

ふたたびタクシーを飛ばして、車を降りてみたらば、今日も今日とて黒山の人だかり。

こんな中途半端な時間だっていうのにねえ。ここにいる全員が席を待ってる人達とは、気が遠くなる。

案内嬢を探すと、入口にいるいる。名前を言うと、「あなた昨日も来たでしょ」とあっさり言われ

驚きのあまり口があいたままに。1日に何百人のひとが来るかわからない中で、しかも昨日

来た客の顔と名前を記憶しているなんてあり得ない!さすが世界の『鼎泰豐』、案内嬢まで

ウルトラスーパーデラックスだと感心しちゃう。

うちの子がやっぱり一番かわいい

メニューは写真付きでわかりやすい。注文票を渡されるので、入店前にもう○をつけて渡しちゃう。

おなかぺこぺこだったので、案内されるまで永遠に感じましたが、実際は多分4~50分

というところだったかしら。本店はどこもかしこもピカピカで、店の構造は狭いながらも

上に展開しているので、想像していたよりは回転が早いのね。

うちの子がやっぱり一番かわいい

嗚呼!お料理が運ばれてきてむさぼり食う私達。こんなシンプルな前菜すらうまい。

残念ながらお肉入りである小籠包は食べられないけど、昨日の2店とは明らかに格が違う。

上品かつ溢れるお汁。その上皮はどこまでもしっとりと柔らかく。夢のような蒸し物ですよ。


うちの子がやっぱり一番かわいい

席と席との間は狭いけど、お茶がなくなればすぐ注ぎに来たり、いちいち目が行き届いてます。

味もサービスも一流店ならではね。台北の食事の中では忘れがたいな。
日本でも食べられるしとか、海外にも手広く展開してる店なんてどうなの?と、食べてもいない

くせに疑ってた自分が恥ずかしい。


うちの子がやっぱり一番かわいい

ひたすら蒸し物を作る料理人さん。

1日どれだけの数の蒸籠がはけるのだろう、考えただけでおそろし。

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