2016
08.29

ジェットスター(成田→香港)

成田のLCCターミナルである第3は、今回初めて利用するわ。
2タミ駅で下車して、とことこ歩きました。
チェックインを済ませたあと、イミグレを通る前には結構な数の飲食店があります。
国際線搭乗で、機内での食事を頼んでいない方は、ここで済ませるといいね~。


LCC同士の乗り継ぎ客のために、2タミ内に待合所もあるらしいです。
お子さん連れの方は助かるでしょう、畳敷きとかねあるしね。


小さい小さいイミグレを通ったあとには、何があるのかな?
あっ、いつも使っている「Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA」が3タミにもあるじゃない。
白い恋人とかロイズとかカステラとか外国で喜ばれるお菓子はほとんどすべて買えるし、免税価格。
香港で民泊するので、東京バナ奈の仲間、「銀座のイチゴケーキ」を買いました。
これ見たことないけど新作かな?
香港までの往路は長いので、雑誌も1冊買いまして。
あとの時間は1軒しかないカフェでゆっくりラテタイム。


あっという間に搭乗になりました。
朝イチは遅延がないので、ちょっとくらい朝早くても一番の便がよいですな。
外階段ではありますが、バスは使いませんでした。


搭乗ゲートにあった自販でお水だけは用意。
そっかー、LCCターミナルでは自販は必須だよね。結構な人数の方が搭乗前に冷たい飲み物を買ってらした。
意外にもペットボトルのお水は140円と普通でした。

チェックイン時にアサインされたのは非常口席でして。
専用のシートを渡されて非常時の予習を。
足元が広いのはいいけど、離着陸時は手荷物を上に預けなきゃいけないんだよね。しかも席は3人がけの真ん中だったので気を使うことこの上なし。やっぱり断って最初に座席指定したままにすればよかった。。。

ジェットスターの座席収納は、なんとプラスチック部分のポケットのみ。
備え付けの冊子もあるから、なおさら入らないんだなあ~。スマホとパスポートと現金、デジカメなど最低限の持ち物を無理矢理詰め込む。ブランケットを持参したんだけど、ひざに置くのも禁止だって言うんだもん。離着陸時は首に巻いてくださいって。。。いまだかつてほかの航空会社でそんなこと言われたこと一度もないけど。ペットボトルを収納するところもないので、みなさん手持ちだった。


私の利用した運賃は「ちゃっかりPLUS」というもので、4000円余計に支払うことで
1 日時指名の変更手数料は無料(予約時の運賃との差額は発生)
2 JALマイルに加算可能
3 事前座席指定可能(スタンダードシートのみ)
4 温かい食事付き
5 受託手荷物が20キロまで などのサービスが受けられます。
香港に運ぶ荷物が結構重くなってしまったので、20キロは助かったかも。

ま、食事に関して言えば。。。この程度なので期待はご無用。
ベジタリアン用の焼きそばは、まあほぼカップ麺と同等か。


飲み物は何から選べるか聞かなかったけど、温かい紅茶はダージリンとアールグレイありましたよ。


機内で注文できる有料メニューには、こんな素敵な限定モノも。
これ、国内線で実施しているのは知っていましたが、国際線にも積んでいたのね。


機内で読むために買った雑誌は上の荷物入れに収納されてしまい。
取り出したいけど、隣のひとがテーブルをおろしたままそこに突っ伏して爆睡なさっておいでで、起こすに起こせず。。。窓際の外国人青年は天井が低い席で大変窮屈そうでしたわ。
そのうちトイレに行きたくなり、寝ていた隣人が目をさました隙にやっと通してもらうことができました。多分窓際座席の彼も、我慢していたようで、私が通ったらすぐに出てきたものね。
今まではダンナと一緒だったから遠慮なく通してもらっていたけど、ひとりの時のLCCは通路側席を指定すべし!というのを肝に銘じました。

スマホの写真を整理したり、今後の旅行の予定表を作りながら、ほとんど寝ずに香港着。
香港のLCC専用は第2ターミナルですが、ターミナル間を結ぶ列車で移動し、イミグレを通り、荷物をピックアップして出てくるのはターミナル1でした。


やっぱりLCCで飛ぶのは香港が限界。
これでオーストラリアとかに行くにはもう年を取りすぎちゃったんだなって、つくづく思う。
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