2016
09.01

香港の宿(airbnb)

初めての海外民泊。
事前にもらったマップを頼りに建物にたどりつきました。
建物の入口で4桁の暗証番号を入れて玄関ドアをあけました。中には管理人のおじさんがいるけど、特には何も言われませんでした。エレベーターを降りると、建物の中はこんな風。


重い金属製の開き戸をあけると、内部に続く木製ドアが。
取り付けてあるキーボックスにまた違う暗証番号を入力すると、玄関の鍵が出てきました。
海外の鍵って開けるのにコツがいることが多く、私はいつも苦労する。こうして玄関で格闘している自分って、まるで泥棒ちゃんみたい。。。と思ったら、余計に冷や汗が出て。


玄関入ってすぐのところに下駄箱があるので、そこに靴を収納します。室内用のサンダルも入ってましたので多分ゲスト用であろうと使わせてもらいました。


テレビとソファと簡単なテーブルもあり、ここが共有のリビングになっているのね。
個室が4つあり、ホストさんとそのお友達でここに住んでいる。あと1部屋にも女の子が滞在していたわ。

お台所に同居している洗濯機。
冷蔵庫も使っていいのだと思うけど、私は必要なかったからルールは聞かなかったな。


シャワールームはトイレと同居というよくあるパターン。
掃除も行き届いており、清潔でした。
お湯を使う時に電源を入れて15分待たねばいけないけれど。


布団が見苦しいことになってますが、ダブルサイズのベッド。


エアコンとクローゼットがあります。
窓からはすぐそばの建物が見えて、見知らぬおっちゃんと目が合ってしまった(笑)。
台湾ではまったマンゴービールが香港にも売っていたので、それを飲みつつ一休みの図。


スーツケースを横置きし、塗れた傘を干しつつ、買い物の荷物を置いたら、もう足の踏み場もないわ。これは定員2人とはいえ、実質1人で満員だよ~。香港の住宅事情はかくも悪い。


宿のwifiはあるけど、私はほとんど自分のルーターを使用してました。wifiルーターの充電はレンタルに一式がセットになっていたので問題なかったけど、デジカメのバッテリーとiPhoneの充電はどうしようかなあ。いつもダンナに渡せば朝にはきちんと充電しておいてくれたから、はたと困る。
そしたら宿に置いてあったこんなん発見。USB充電できるアダプターには、2日間大変お世話になりましたです。


個室には鍵がついていて、出かける時も施錠していける。
民泊って、ホテルよりも安心できる場所であることに、今回驚いた。同じフラット内にひとの気配があること、万が一具合が悪くなったり困ったことがあっても助けてもらえること、ホテルよりも不特定多数のひとが出入りしない分安全であること、などかな。

ちょうどオリンピックの時だったので、「日本人が出ているよ~」などと教えてもらい、一緒にテレビ観戦なども。英語がちゃんとできれば、もっと交流できるのになあと、いつもながら残念に思うけど。
こんなおばちゃんですが、airbnb体験はなかなかエキサイティングで楽しかったわ。
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