2016
09.06

順興行、林奇苑茶行、馬莎百貨

西營盤の駅に向かって歩きます。
MTRで上環に出るつもり。
駅の構内で見事な壁画を見かけたので、思わずぱちり。
すごく生き生きとしているの。見ていると広東語の雑踏や香港独特の信号の音が聞こえてきそう。


これは立体的に作ってあるのです。


果物屋さんの店先もリアルで、本物みたい。


上環での用事は、2軒ありまして。
まずは「優品360°」というお菓子のま○おか的な店の隣にある「順興行」さんへ。


シャッター閉まっているように見えますが、窓口は開いてます。
ほかに支店はありません。
月曜日~土曜日、10時30分から15時30分までと、オープンしている時間は短いのでご注意。


はい、ここは皮蛋の専門店なのです。香港のことを書いている方のブログで見て、絶対に行こうと思ってました。
6個入りのパックが22.50HKDでした、やすっ。
持ち帰って食べたら、そのまろやかさ、とろとろさ、旨味にノックアウトされましたです。本当に美味しい皮蛋でしたわ。


そしてもう1軒はお茶の老舗である「林奇苑茶行」さん。
お茶にはまっていた時は、ここに立ち寄るのは必須でしたが、香港でも台湾でも雲南省でもお茶を大量に買いすぎ、ストックであと何年持つかっていうくらいになってからは自粛しておりました。
久しぶりに訪問しましたら、店内はすっかり改装されてきれいになっておりました。
こないだ腸粉教室で櫻井先生にごちそうになったお茶は絶対に買って帰ろうと思ってましたが、お友達から烏龍茶を数種類リクエストされていましたので、それも目的のひとつ。


ざーざー降りの中、お茶を抱えて、今度は中環へ。
途中通った路地は、はんこ屋さんだらけ。初めて来たけど、その昔よくガイドブックに載っていた文華里(マンワーレイ)ですね。どの店も日本語での案内がありました。
私も初めて香港に来た時は、「Tangs」とか行って作ったよなあと、懐かしく思い出しちゃった。


中環にはマークス・アンド・スペンサー(Marks and Spencer)があるので、ここの食料品がお目当て。
主に職場や家族へのお土産を調達しましたです。中華菓子はもらってもあんまり嬉しくないしねえ。有名なクッキーも考えましたが、あれ日本に持ち帰るまでに結構割れたりしちゃうのよね。香港から釜山に行き、ソウル経由で帰ることを考えたら、ちょっと無理かなって。


イギリスのデパートではありますが、香港には何店舗かあって、市民の生活の一部です。
食料品のコーナーではデリを買いに来ている欧米系の方も多くみかけました。
まあ老舗デパートなんで扱っているものは間違いがなく、多少お値段がしても納得かなって。
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