2016
09.15

新華都海鮮酒家@東涌

東涌への船に乗っている途中、えらいこと長ーーーい橋の工事をしているのを見かける。


ランタオ島からどこまで続くのかなあ?と考えて、ふと思い出す。
これって、もしや今絶賛建築中の、香港とマカオを結ぶ橋じゃない?
うわ、本当につながるんだろうか、結構な距離だけど。


東涌の埠頭に着いたわ。
ちょっとわかりづらいけど、一番右端に写っているのがノボテル。
多分公園を横切っていけばショートカットだったんでしょうが、ここはひとつ駅経由の安全ルートを。


午前中に乗ったロープウェイをしたから眺めながら、お散歩。


何の植物か、幹から直接実が生えているの。
南方の植物は「どうぞお取りください」と言わんばっかりの親切設計が多い様な気が。


荷物を預けた時にチェックインは済ませたので、ルームキーだけいただきました。
一度お部屋に荷物を置きにいき、一休み。
ホテル内レストランの割引券などに混じって、ウエルカムドリンクのサービス券が入ってました。


ゴチになれる場所はフロントの隣にあるバーでした。
無料でいただける飲み物のメニューをお持ちくださいましたが、アルコールなどもありました。
私は成田出発以来コーヒーを口にしていなかったので、ラテを1杯お願いしました。


直結しているショッピングモールにはブランド物のアウトレットや、「TASTE」というスーパーも入っていました。
最後に買い忘れたものがあっても、お天気も時間も気にせず出かけられるのはありがたい。


今回の香港では思うようなオイスターソースが入手できなかったのが心残り。
このスーパーはとっても品揃えがいいけど、香港で作っているものは1~2種類しかないわねえ。
とはいえ、私は帰国してから知りましたが、香港に滞在中に「香港で販売されている醤油の人気ブランド40種類中、11種類に発癌性物質「4-MI」が含まれている」というニュースが報じられたそうで。香港で作っているものでも安心はできないのですが。


ランタオ島を1周してきたのでどうかなと思ってましたが、体調はよく気力もあるある。
よっしゃ、香港最後の夜は思い切って「ひとり海鮮」に挑戦してみる!
当初は海を渡った屯門い行こうかと思って下調べもしていたんだけど、明日朝早いし、今回は近場にしようと思って。
狙うは、東涌駅から近いこちらの店。グーグルマップでレストランがあるのを見つけ、香港の食べログである「OpenRice」というサイトを見てみたら出てきました。メニューとか、写真とか、口コミとか、全部は読めないけど参考になります。


東涌駅から送迎シャトルを利用したという香港人のブログをスクショしておいたのをフロントで見せて、「駅のどこから出るのかしら」って聞いたら、その場でお店に電話かけてくれましたの。そしてホテルまで迎えに来てくれることに。
ラッキー!
約束の時間に待っていると、2人組の欧米人の方も乗り込みまして。ホテルからの送迎、よく頼まれるのかもね。


バスで送られること10分くらい。
着いたところは、ホントに海辺にたつ海鮮料理屋さんでした。


むっちゃ海の家っぽい(笑)。


海鮮が入っている生け簀は、古いボートを改造したもの。


ちゃんとお値段がついていて、わかりやすい。


私はもう何をどれくらい食べるか決めていたので、メモしたそれを店のおばちゃんに見せまして。
こういう時は漢字の国のひとでよかったなって。
材料費と別に調理費などが発生しないか、しっかり聞くのも忘れずに。言われた値段をメモして、お互い合意。
落ち着いたところで、冷え冷えのビールをいただきましょう!


香港の海鮮料理の中で私がもっとも愛する白灼蝦を半斤(約300グラム)。
ちょーーーっと少なかったかな。いつもは2人で1斤頼むからナア。
唐辛子醤油につけて食べると、身もみそも甘いのだ。


これは蒜茸豆鼓炒蜆で、どかんと1斤。
ニンニクと豆鼓という調味料と一緒にアサリを炒めたやつ。
かさばるけど、これはほとんどが貝のからだもん、熱いうちにわしわし食べまする。


香港に来て、最後の最後に日が差してきました。
ここ夕陽がよく見えそうだけど、今日はどうかな~。


頼んだ青菜炒めは、ものすごいボリュームで「うっ」っとなりましたが、気合いを入れて食べすすめます。名前はわからないけど、青菜は大変美味しく、さして苦もなくするりとおさまりましたわ。


残念ながら、きれいな夕焼けにはならなかったけど、のんびり海を見ながらひとりディナーを楽しみました。
お会計は263HKD。往復送迎してもらうし、一応チップを30HKD置きました。
帰るころには、雨ざーざー。
バスでホテルまで送ってもらえて本当に助かったわ。
そう安いわけでも、めっちゃ美味しいわけでもないけど、ホテルからの送迎付きでさくっと食べにいける立地とか、ひなびた感じの景色とか、悪くないデス。
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