2016
09.22

ビジネスクラスへマイルでアップグレード

JALから着信があったのに気がつき、かけ直してみる。
つながるまでの待ち時間にPCで予約を確認してみると、シドニーからクライストチャーチへの接続便であるエミレーツが時間変更になっているのだった。乗り継ぎ1時間40分しかないが、大丈夫なのかな、コレ。
電話で聞いてみると、シドニーでのMCT(乗継に最低必要な時間)は満たしているそうだ。往路はオーストラリアでは入国しないし、大丈夫なんでしょう。ニュージーランドに早く到着できるのはよかったよかった。

さて、JALからの用件はもうひとつ。
うすうすそうではないかと予想していたとおり、ビジネスクラスのキャンセル待ちが落ちてきたんである。
でもなあ、有償航空券からのアップグレードに必要なマイル数はひとり2万5000なんですよ。これが8月中だったらひとり2万で済むので、もしそれまでに確保できたらビジネスで帰ろうと思っていたの。(9月になったのにキャンセル待ちを断るのを忘れてた。。。)と思いつつ、ふたりで5万必要なのですよねと一応確認してみた。
そしたらしばらく保留にしたあとの回答は驚くべきものでして。
このキャンセル待ち、なんと8月中に取れていたのだそうで、その場合はひとり2万でよいのだと!
お盆は海外にいたから、JALからの連絡に気がつかなかった。
2017年GWに行く旅行、シドニーからの復路は晴れてビジネスクラス。東京まではほぼ10時間かかるので、これはありがたい。

しかもシドニー→クライストチャーチへのエミレーツ便が、機材変更になってるじゃない。
最初に予約を入れた時は77W(ボーイング777)だったんだもん。
エールフランスで乗るはずだったA380のビジネスクラスが機材変更になってしまって以来のチャンス。
ここの区間はエコノミーですが、初A380への搭乗はそれなりに楽しみだわ。


JL772便はボーイング773。SS7(SKY SUITE)機材である。


『寝心地にこだわったフルフラットベッド。快適な眠りのために専用に開発されたベッドマットレスと枕。そして全席通路アクセス。
すべてにわたり、ファーストクラスをつくる気持ちで、開発にあたりました』(以下、文章と写真はJALのHPよりお借りしました)


『ストレスのない全席通路アクセス』


『開閉可能なプライバシーパーティション』


『まるで個室のようなプライベート空間』


『足元まで十分に広いフルフラットベッド』
『適度な反発力により、寝返りが楽になり、疲れがとれやすい「エアウィーヴ」のマットレスと枕』


2015年~2016年の年末年始に行ったバリ島旅行では、復路はビジネスクラスにアップグレードしていただいたのですが、その時乗った機材はSS6(SKY SUITE Ⅱ)機材でした。


同じ「SKY SUITE」でもずいぶん印象が違いますね。


私は体調悪かったので、食事の後は横になったのだけど、もちろんフルフラットでしたわ。


「SKY SUITE」はⅢまであって、一番新しいのはこちらのタイプ。
羽田・バンコク間と、羽田・シンガポール間、そして来月からは香港、12月にはホノルルにも展開するそうだ。
そちらもいずれは乗ってみたいけど。

とりあえず、めっちゃ囲われた個室タイプの座席ってどんなか興味ある~。楽しみ~。
来年GWまで、和食がくろぎさんでありますように。
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