2016
09.29

KTXでソウルへ

バスとか鉄道とか、慶州からソウルに行く手段はいくつかあるけど。
ベルのひとが相談に乗ってくれ、「一番早くて簡単な方法」と教えてくれたのがタクシー&KTX利用。
ま、そうだよね。荷物すげーー重いしね。

駅に着いてから乗れる列車に乗ろうと思っていたんだけど、「予約をした方がよい」とのこと。親切にも私のメアドや名前をパチパチ登録し、クレカで決済までしてくださいました。
この控えを駅の窓口に持って行けばいいんだって。新慶州→ソウルまでは49300KRWでした。


路線バスを使えば45分ほどでKTXの駅に着くそうですが、まさかこのスーツケース抱えて路線バスが無理ぽ。ひとりなのにタクシーを使いましたの。KTXの新駅は、行きに釜山空港から着いたバスターミナルよりもさらに奥にあるのだ。ホテルから有料のシャトルを走らせてくれないかしら。
タクシー代は30000KRWかかりましたから、結構な距離よね。


駅はまだ新しく設備はぴかぴかです。


あれが窓口ね。ホテルでもらった紙を出すと、おねえさんささっとチケットをくれる。


ただ座席は自動で割り振られるようで、聞くと通路側だそう。
「窓側に空きはないかしら」と尋ねると快く窓側に変更してくれました。


ホームまでもエレベーターがあり、荷物があっても楽々です。


予約したKTXが到着して「ゲッ」となりました。
うわ、この段差どういうこと、ヨーロッパじゃあるまいしあり得ないわ~。
でも後ろにもひとは並んでるし、もたもたしているひまはない。「まじかよ」と思いましたが、ふんがっ!と持ち上げ、荷物入れに押し込みました。


車内はほとんど満席で、これはチケットを取っていただいてよかったなあと。
車窓を眺めたり、ちょっとうとうとしたり。
ソウルまであと30分という時点で、ダンナが仁川空港に到着したとの連絡が。彼はルーターを持っていなかったけど、空港のwifiを使ったのね。
私もソウルに定時に到着して、宿に向かいます。


KTX降りてからは、このエレベーターで地下に下りました。


ソウル駅から宿のある鐘路三街までは1号線で1本。楽勝のはずだったんですが。。。
鐘路三街って地下鉄3駅が合体していて、私の出たかった出口にたどり着くまではえらいこと階段だらけ。ちょうど工事をしていたのもあり、21Kg越えのスーツケースを持ち上げて登ったり降りたりを繰り返し、もう汗だくですよ。どこかで地上へのエレベータがないかと探していたのですが、見つけられなかったのよね。。。
ああ、やっとホテルが見えた。


まあ予定よりも大幅に遅れて、16時過ぎにホテルにチェックイン。
ここ仁寺洞のイビスアンサダーは2度目の滞在です。エレベーターにカードキーをぴっとしないと階数ボタンが押せない構造のホテル、増えてきましたね。セキュリティ的には大変よろしいと思うわ。


今回のお部屋は角部屋でした。
部屋の様子は前回泊まった時と一緒(ご興味があればこちら)。


仁寺洞の古い町並みがよく見えます。
鐘閣に周辺からどんどんn開発されているけど、ここは変わらないで欲しいわあ。


ダンナがホテルに到着するまで一休みしようとベッドに入りました。
ぎょっとしたことに膝がアザや青タンだらけ。
どんだけスーツケースにぶつけたり、力任せに踏ん張ったりしていたのか。何が困るってひとり旅、重い荷物を持っての移動が一番きついわ。


バスの中から野良電波を拾いつつ、鐘路二街まで来たというメッセージを最後に、ダンナ来ない。
なんとか持ちこたえていたけど、とうとう雨が降ってきてしまった。やれやれ、香港から連れてきてしまったか。
ダンナはしばらく雨宿りをしていたらしいけど、無事合流しました。彼と海外待ち合わせは初めてだったわ。むっちゃ方向音痴なんで不安だったけど、さすがにこれだけ慣れてる鐘路三街ならさくっと来られたね。

お疲れ~、おなかが減ったというので前日慶州で買ったおつまみやお菓子をだしてあげました。
しばらく休んだら、いつものあの店へ繰り出しましょうね。
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