2016
11.19

ジョセフ・ペリエの夕べ@Marriott東京

SPGでもプリビレッジという食事の優待(+宿泊の優待なども)システムがあるけど。
マリオットでも始めるみたい。「club Marriott」の発足を記念して、ということで、特別な会がありました。
当日はまず立食でのレセプションがありまして。シャンパーニュ地方より招かれた、名門ジョセフペリエのインターナショナルディレクター、オット・プジビラさんからお話をうかがいました。


ロイヤルウェディングで使用された、ロワイヤルセレクションの魅力をマグナムボトルで体験できるというから、わくわく。


アペリティフはきれいで、そして美味しいの。


このあとは、Lounge & Dining Gに移動して、小川 剛シェフのお料理をいただきます。
この日のためのメニューは特別製。ジョセフペリエのラベルをあしらったデザインでした。


ギャザリングメニュー は前菜盛り合わせ、パスタ、魚料理、グリル料理、デザート、コーヒーからなるコース。
私のはお肉を魚に差し替えてありまして、細かいお気遣いに感動しました♪


前菜5品は「信州サーモンのマリネ」「燻製サンマ」「野沢菜ときのこのキッシュ」「ブロッコリーのブルーテ」(このソースは一口だったけどうまうまでした)「オリーブのマリネ」でした。


あわせるのはもちろんジョセフペリエのシャンパーニュです。
最初は、「キュヴェ ロワイヤル ブリュット」をいただきまする。

お次は「キュヴェ ロワイヤル ブリュット ロゼ」をこれまたマグナムで。


最後にいただいたのは「キュヴェ ロワイヤル ブリュット ヴィンテージ」です。
素晴らしい芳香と味わいでした。


プジビラさんが各テーブルをまわり(マリオットの方が通訳をしてくださった)、お話しすることができました。
素晴らしいシャンパーニュと合わせたお料理、こんなコラボならいつでも大歓迎ですわ~。貴重な機会にお声がけくださったマリオットのSさんには大感謝なのでした。

前菜のあとにはフォカッチャが運ばれまして。


シーザーサラダはドレッシングがたまらん。見た目はえらいことシンプルなサラダですけどね~。


カボチャとゴルゴンゾーラのニョッキもこってりした味わいなんだけど、シャンパーニュがさらりとさせてくれるのです。


お魚料理はアトランティックサーモンのナッツバターローストですって。
動物性脂肪不使用なのでヘルシーなナッツバター。大好きなマッシュポテトとあわせ、フォカッチャで残らずすくっていただいちゃいましたわ。


ダンナの肉料理は鶏モモ肉のコンフィ、青唐辛子味噌焼きというもの。
発酵食品とシャンパーニュってケンカしそうだけど、大変美味しかったそう。
私のメインは鮮魚のポワレ、バルサミコソースでした。


デザートの盛り合わせでまたシャンパーニュが飲めちゃうわ。
この時期信州フェスタをやっていたせいか、デザートにも栗を使ったものが出ていました。見事な渋皮煮を名残惜しく味わいまして。


食事を終えて帰る頃に、ちょうどロビーでのステージが始まったばかり。
ホテルという場所である以上、性別も年齢も国籍もさまざまなひとが出入りする場所であるのだけど、ディナータイムはすっかり大人の時間。ほどよく入ったお酒とお料理に満足し、美しい歌声にしばし聞き惚れる。


特集メニューが変わったらまた食事に来なくてはね。
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