2016
11.01

マリオット東京(エグゼフロアのお部屋)

Category: ├ホテル
アサインされたのは2112号室。21~25階がエグゼフロアになってます。
ここはエグゼクティブ スーペリアキングというカテゴリのお部屋。
チェックイン時にターンダウンサービスを何時にするか聞かれましたが、これは必要ないので遠慮しました。


広さはありませんが、シックな色合いにまとめてます。


バルコニーのあるお部屋もありますが、あくまで飾りのものでドアは開かないらしいです。窓際だしカウチがあってもよいと思うけど、なぜか1客だけのソファ。あと、テーブルのデザインとか質感はまったくもっていただけないですな。


窓から下を見下ろすと、すぐに線路が。
二重窓ではありますが、もともとの建物である「ホテルラフォーレ東京」ができたのは1990年のこと。防音は完璧ではないです。


宿泊したどなたかがベッドはシモンズだと書かれてたな。大変快適でした。


ビジネスデスクは照明も広さも充分です。


JBL-Bluetoothスピーカーが標準装備です。ダンナは早速iPhoneから音楽かけてました。


テレビは大型です。


白とラベンダー色がとてもきれいな組み合わせ。
コンプリメントウォーターも2本置いてありました。


白い箱の中には「TWG」のティーバックがひとそろい。
やあ、これを置いているんだ!ジャカルタのリッツでも同じものがあって感激しましたが。


ネスプレッソマシーンとカプセルが2種類2個ずつ。コーヒー派にも紅茶派にも嬉しいセレクトね。


アーモアの中をあけるとこんな風。
冷蔵庫と、お湯を沸かすポットとグラスくらいなのね。


有料のスナックやワイン、そしてワイングラスもこちらに収納されてました。


ビールから炭酸飲料、ジュースやお茶などひととおりの品揃えです。


パジャマは棚の中に収納されてました。外国のゲストが目立つこちらのホテル、男性用パジャマも大きめです。


セキュリティボックスが引き出しの中っていうのが斬新で驚きました(笑)。今までにないパターンだ。


バスローブはふかふかで、厚さもちょうどよいです。


今回嬉しかったのは、翌日思わず自宅に持ち帰ってしまったスリッパ。どんどん消耗品の質を落とす高級ホテルが多い中、ここのスリッパは大変履き心地のよいもの。


バスタブはもしや手を入れてないのかしら。いかにも古いタイプのものですな。


名護のマリオットも、洗面所は似たような黒系の大理石でした。


ここ、アメニティすごい多いです!ヘアゴムや時々はヘアバンドなんかも置いてあったりするけど、クリップを見たのは初めてかも。


2つ置いてあったボディタオルはエグゼフロアだけのおまけみたい。
「THANN」の特有な香りは残念ながら私は苦手。香りが人工的すぎるんだもの。うちから持参のものを使いました。


ラベンダーのバスソルト発見、いたれりつくせりですねえ。


ベッドのところには、埋め込み式じゃない目覚まし時計などもありまして。好きな場所に置けるのはなにげに便利。


ライトのオンオフがわからなくて部屋中探してしまいましたが、ベッドの反対側の壁側(ひとが立つ隙間もない)にあり、これは反則でしょ。ダンナの枕の裏になってましたもん。
でも全体的に居心地のいいよう気を配られたエグゼルームかと思います。バスタブとそのまわりが惜しいものの、それを補って余りある。
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