2016
11.12

インフェルノ観てきた

Category: ■雑談
ものすごく久しぶりに、街に出て買物をしました。ダンナの長袖ワイシャツとか下着とか。最近なんでもネット購入していたからなあ。
せっかく出てきたのでシネコンで映画見ていくことに。このところTVで連続放送していた「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に触発され、「インフェルノ」にしましたわ。
チケット購入と座席指定をして、あとはコーヒーでも飲もうとお店を探したら、目の前にクリスピーがある。
あのあま~いやつ、1年に一度くらいは食べてみたくなるから不思議。ドーナツと飲物をひとつずつ選んで550円でした。
ちょっと加熱してもらうと、フワッフワになるのよね。

やっぱりあま~い、でも満足。

さて、「ダ・ヴィンチ・コード」は当然以前にも見ているのですが、あらためて見てみるとえらいことおもろかった。
ルーヴル美術館が舞台の陰惨な殺人事件から始まり、陰謀の渦に巻き込まれていくラングドン教授。もちろん原作も飽きずに読める展開なのだけど、アナグラムを解くところや、クリプテックスを破壊すると見せかけるシーンなどを映像で見るのはそれはそれで楽しい。本を読みながら空想できる場面は、しょせん自分の脳みその範囲内だからねえ。
特に、最後にホテルであることに気がつき、ルーヴルに向かう場面がたまらなくいい。ローズラインをたどり、ピラミッドの真上でラングドン教授が空を仰ぐ。「聖杯は古(いにしえ)のロスリンの下で待つ。剣と杯が門を守り、匠(たくみ)の美(い)しき芸術に囲まれ、それは輝く星空の下で眠りにつく」本当の聖杯がここに眠るのだ。ひざまづくところで映画は終わるけど、クライマックスを盛り上げるこの時の曲はHans zimmer(ハンス・ジマー)作曲「Chevaliers De Sangreal」(聖杯の騎士)という。
私はインフェルノを観てからも、この曲を何度も繰り返し聞いてしまった。

最新作「インフェルノ」の舞台はイスタンブールとベネツィア。前々回ヨーロッパを訪れた時にめぐったコースと同じだったので、とても懐かしく見入ったわ。
結末が原作と違っており、「まあ映画にするならこうするしかなかっただろうね」とは思う。人類滅亡1分前なら、あれは解き放つべきだったのでは?とダンナに言うと、めっちゃ怒られたけど。


人類の危機は追いといて、私が今回の映画で萌えたのは、ラングドン教授の昔の恋バナである。ジュネーブとハーバードなあ。責任ある仕事につき、能力もあるひと同士の結婚って難しいのだろうなあ。
ラングドン教授がトムハンクスなのは、私的にはとても違和感があったのだけど、最近はすっかりはまり役よね。
早く新作を仕上げてくれなくては、新しい映画もこれ以上進まない。。。ダン・ブラウンさんがんばってくださいまし。

あ、それとね。
選ばれたほんの一握りの富裕層のために働くある会社。そこのトップであるシムズさんにツボッた!最初の登場シーンで眼鏡かけてるところからもう好きだ。インドの俳優さんでイルファーン・カーンというひと。調べたら、えらいこと印象的だった映画「ライフオブパイ」に出ていたんだ。
ラングドン教授を危機一髪で救い、後始末をさっさとするシーンの手際の良さに惚れそう。人殺しなんですけどね。
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