2016
12.02

世界一食べたい?

Category: ■雑談
去る5月11日(水)~5月31日(火)まで投票期間だった「世界一食べたいカップヌードル」を決める総選挙。
1971年に誕生した世界初のカップ麺「カップヌードル」は、今年で発売45周年。80以上の国と地域で販売し、世界各地で現地オリジナルのフレーバーを展開しているんだって。
今回ラインナップされたお味は、日清食品グループの海外現地法人がある11の国と地域から厳選したもの。

(中国代表)
★五香牛肉風味(ウーシャンギュウニクフウミ)
フレーバー:中華風ビーフ
牛肉の旨みと、シナモンや八角を使った中国の代表的な混合スパイス「五香粉」の香りが絶妙にマッチしたくせになる味わい。中華料理特有の香辛料の豊かな香りを楽しめる。
★香辣牛肉風味(シャンラーギュウニクフウミ)
フレーバー:中華風スパイシービーフ
唐辛子のピリッとした辛さが牛肉の味を引き立てるやみつきになる味わい。ニンニクや生姜、花椒などのスパイスとパクチーがアクセントになった辛口スープ。

(香港代表)
★香辣海鮮味(シャンラーカイセンアジ)
フレーバー:スパイシーシーフード
海鮮と豚肉の旨みにキムチの風味を加え、コク、酸味、辛さが絶妙に合わさった辛口のシーフード味。日本のシーフードヌードルとは一味違った旨辛い味わいに。
★XO醤海鮮味(エックスオージャンカイセンアジ)
フレーバー: XO醤シーフード
香港料理の定番、海鮮とXO醤を合わせた王道メニュー。イカ、エビ、魚の海鮮をベースに、ホタテ、豚肉、エビ、唐辛子など、XO醤ならではの素材を生かした本格的なスープ。

(タイ代表)
★TOM YUM SHRIMP SABB(トムヤムシュリンプサーブ)
フレーバー:濃厚トムヤムクン
エビの旨みと風味が口の中で広がるトムヤムクンスープ。日本のトムヤムクンヌードルよりさらに辛口で仕上げられた、本場タイで人気No.1の商品。
★MOO MANAO(ムーマナオ)
フレーバー:辛口ライムポーク
酸味と辛さが特徴のタイ風豚しゃぶサラダをカップヌードル流にアレンジ。豚肉の旨みにライムの酸味と香り、唐辛子の辛さが調和したエスニックな味わい。

(シンガポール)
★TOM YAM SEAFOOD(トムヤムシーフード)
フレーバー:トムヤムシーフード
チリ、レモングラスなどの香草とレモンの酸味がアクセントになった魚介の旨みたっぷりな味わい。辛みと酸味が利いたトムヤムクンスープ。
★CHILLI CRAB(チリクラブ)
フレーバー:チリクラブ
シンガポール名物のチリクラブを再現した、カニの風味が絶妙な甘辛スープ。魚介のコクやトマトの旨みに、唐辛子、オイスターソースなどでアクセントを加えている。

(フィリピン代表)
★Batchoy(バッチョイ)
フレーバー:揚げニンニク香る豚肉の煮込み
フィリピンの郷土料理である豚肉の煮込みスープ「バッチョイ」味のカップヌードル。あっさりとしながらも奥深い味わいで、具材の揚げニンニクの風味が食欲をそそる一杯に。
★Bulalo(ブラロ)
フレーバー:濃厚牛肉煮込み
フィリピンの郷土料理である牛肉の煮込みスープ「ブラロ」を再現。隠し味に魚醤と柑橘類の香りを加え、牛肉の濃厚な旨みを存分に味わいながらも飽きのこない逸品。

(インドネシア代表)
★Rasa Sop Buntut Klasik(ラサ ソプ ブントゥット クラシック)
フレーバー:インドネシア風牛テール
牛テールスープを煮込んだ、肉の旨み溢れるインドネシアの家庭料理「ソップブンタット」を再現。具材にはエシャロットやオニオンを入れ、シンプルながらも牛肉の旨みが濃縮された一杯。
★Rasa Gulai Ayam Melayu(ラサ グライ アヤム ムラユ)
フレーバー:インドネシア風ココナッツチキンカレー
ココナッツミルクのクリーミーさと鶏肉の旨みが合わさった、濃厚さがクセになるインドネシア風カレーヌードル。まろやかさと辛さのバランスが絶妙な味に。

(インド代表)★Mazedaar MASALA(マゼダール マサラ)
フレーバー:インド風ミックススパイス
インド料理に定番で使われているミックススパイス「マサラ」を使用したカップヌードル。チリ、ターメリック、パクチーなどの数種類のスパイスと香草を利かせた香り豊かな一杯。
★Veggi MANCHOW(ベジ マンチョウ)
フレーバー:インド風中華スープ
インドで人気の中華料理「マンチョウスープ」を再現したスパイシーなスープ。醤油味をベースにニンニクや生姜、チリを利かせたスープに、ニンジン、ニンニク、唐辛子合わせている。

(ドイツ代表)
★Wasabi-Geschmack(ワサビ ゲシュマック)
フレーバー:わさび
わさびの爽やかな香りと辛みに、椎茸の旨みを加えた、ツンとくる辛さが刺激的な和風スープ。日本食が人気のヨーロッパならではのカップヌードル。
★Champignons(シャンピニオンズ)
フレーバー:マッシュルーム
マッシュルームの香りと旨みが詰まった贅沢な洋風スープ。マッシュルームベースの濃厚な旨味に、オニオンの甘さを加えた、バランスの良い一杯。

(アメリカ代表)
★CHICKEN(チキン)
フレーバー:チキン
鶏の旨みをベースにセロリのアクセントを利かせ、ターメリックなどのカレーパウダーを合わせたカップヌードル流チキンスープ。アメリカで人気No.1のカップヌードル。

(メキシコ代表)★Con Camaron Picante(コン カマロン ピカンテ)
フレーバー:辛口シュリンプ
エビの旨みと唐辛子の辛さに加え、パクチーのフレッシュな香りがアクセントになった、味と香りを楽しめるスープ。唐辛子が名物のメキシコならではの辛口カップヌードル。

(ブラジル代表)
★Galinha Caipira(ガリーニャ カイピーラ)
フレーバー:地鶏のブラジリアン煮込み
ブラジルの代表的家庭料理であるガリーニャカイピーラ(雌の地鶏)の煮込み料理を再現。鶏肉とニンニク、セロリ、トマトなどの野菜を合わせたベースに、数種類のスパイスを加えている。
★Costela com molho churrasco(コステーラ コン モーリョ シュラスコ)
フレーバー:ブラジリアンBBQ
シュラスコソースをかけて食べるブラジル風バーベキューをカップヌードル流にアレンジ。食欲をそそるスモーキーな香りと肉の旨みが凝縮。

しかしまあ、世界にはいろんなフレーバーのカップヌードルがあるものですなあ。
この中で私は一番食べたいのはドイツのシャンピニオンズだなあ。
そして、一番サゲサゲの味なのは、間違いなくアメリカのチキンに違いないわ。

見事1位に輝いた商品として、発売されたのがこちらです。


かやくなんかは、普段のカップヌードルとあまり変わらないような気も。
あけてみた感じも、シーフードヌードルみたいだし。
ただし、お湯を注ぐと、「うっ、香港!」っていう香りがしますな(笑)。


BIGサイズなんで、ダンナと半分こして食べてみる。彼曰く、「ちょっと薄くない?」と。きちんと線までお湯を入れたんだけどな~と食べてみると、そうね。やはり、少し薄味なような気もします。
香りは香港なんだけど、味の方はコレといって特色がないような。「また食べたい」と思わせる魅力は、残念ながらないなあ。
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