2017
01.09

宮古島初上陸。。。ではない(笑)

首里のダブルツリーをチェックアウトし、頼んでおいたタクシーに乗りました。
空港までは2000円ちょい。ここは交通の便が悪いよなあ。レンタカーで滞在するならいいんだけど、最寄り駅までも遠いし、荷物があるとどうしてもタクシー利用になっちゃう。ピックアップとドロップ両方でのシャトルバスを検討していただきたいわ。

那覇のサクララウンジはいま改装中なんである。
よって、チェックインカウンターでこのようなチケットをくださいました。ひとり1000円の食事券で、3月末日まで使えます。


裏面には使用できる店舗一覧が。飲食店だけでなく、お土産屋やコンビニも入ってますから、使い勝手はよさげです。
東京に帰る時もいただいたので、計4000円分。3月末までにまた沖縄に行く予定があるので、そのときにまとめて使っちゃおう。


ICカードでピッとすると、今はこんなん出ます。
ローソンは使えるけど、大戸屋で食事しなくちゃくれない無料引換券はいらないなあ。。。


どうも雲模様なお天気ですが、宮古島向けて出発。


上空から見下ろす海岸線の美しいこと。


シートベルトサインが解除されてからは、宮古島までは40分ほど。


あっという間に到着です。見えているのは来間島ですな。お世話になるお宿はこの辺のはず。


このへんさとうきび畑ばかりですねえ。


スーツケースを受け取るとこには、熱帯魚の水槽がありました。南国だあ。


さすがに羽田沖縄線と違って上級会員は少ないのね、平JGCの私たちの荷物は一番に出てきましたわ。
ピックアップしてからレンタカー会社のカウンターに急ぎます。タイミングよく送迎車が来ていて、その足ですぐに営業所へ向かいます。借りたのは軽自動車。宮古島は狭いからこれで充分です。
年間50搭乗を確保するために、那覇から宮古島路線には何度も乗ったことがあります。が、修行中なので観光するような時間的余裕はまったくなくて。空港から出るのはこれがお初。

まず向かった先は日本蕎麦の「かま田」さん。
ランチはここでと前もって決めていたわけではなく、行きのJTAの機内誌コーラルウェイに載っていたお店に心惹かれたから。"地下水を守るソバ作り"で宮古島の蕎麦栽培の特集があったのです。蕎麦と地下水にどんな因果関係が?と興味をそそられて読みふけってしまいました。
宮古島には山がないので、大きな河川もなく、そのため水は地下水に頼って生活していたそうです。それが近代農業の普及と共に化学肥料の使用が主流となって地下水が汚染されてしまった。地元の高校生が立ち上がり汚染の原因を突き止め、打開策を考えたというからすごいよ。新たな有機肥料の開発と、サトウキビ畑で使われないまま残った窒素(放っておけば毒素に変化するもの)を回収してくれる作物(蕎麦)を導入するまでに至ったのだから。


ラッキーなことに年内の営業は12月29日のこの日でオシマイだそう。滑り込みセーフでした。
ダンナが頼んだのは天ざる。ゴーヤや四角豆などの県産野菜の天ぷらが美味しくて、私も少しもらちゃった。


お蕎麦は宮古島産の無農薬そば粉を使用してらっしゃる。蕎麦の香りとしこしことした歯触りがよいですなあ。蕎麦はいいんだけど、つゆがちょっと弱いかなあとはダンナの感想。


大盛りにしようかと思ったけど、お蕎麦にはじゅーしー(炊き込みご飯)がついてくるそうで、思わずそちらをいただくことに。これがめっぽう美味しくておかわりしたくなるほどデス。
ふと上を見上げると、新政のNO6の瓶が置いてあり、置いてある日本酒もよさげですわ。


橋で結ばれている池間島に渡ってみたけど、天気が悪く、おまけに風が強くて屋外ではどうしようもない。
あきらめて雪塩ファクトリーに行ってみる。


本島の「ぬちまーす」並の場所を想像していたけど、びっくりするような小ささ。
でも、ここで売っていた新製品のお菓子にはまってしまい、到着早々お土産用に大量に買い込んでしまったのだった。あとでふと調べてみたらこちらのお店は那覇にもあるじゃない、無駄な荷物を増やしただけでした(笑)。
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