2017
01.16

ヨナ・パハレ@宮古島

宮古島のお宿は民宿「ヨナ・パハレ」さん。
国際線区間で取る国内線が確保できたあとに、ラブコールを送ったのですが、予約開始はまだまだ先とのことで。楽天で予約オープンと同時に2泊を取りました。


私たちが予約したのは1階の和洋室(三畳の畳と六畳のフローリング 17㎡)です。ここが朝夕2食付きでひとり6500円ですぜ?


窓も3面あって、とても明るいです。膝が痛いダンナは、着替えたりする時にこのイスを重宝しました。


ほとんど見なかったけどテレビもあります。加湿器も置いてありまして。


各部屋にバストイレ付きなんですよ、こちらの宿は。島の民宿といえば共同バストイレだと思っていた私には衝撃的でした。


新しいせいもあるけど、掃除も行き届き、とっても清潔で気持ちよく使えました。


ちょっとした外のスペースもあり、天気がいい日は最高でしょう。


お茶などこちらでセルフでいただけるとのこと。カップをお部屋に持って行っていいそうです。


ネスカフェのバリスタもありましたよ~、朝の珈琲が欠かせないひとには嬉しいサービスですね。


この11種類の泡盛、300円で飲み放題です。氷も冷蔵庫のを使っていいとおっしゃるから助かるわ。


ここのお宿の楽しみはなんといっても夕ごはん。最初に出されるお野菜中心の5品に箸を付けて驚きです。評判を聞いてはいたけど、沖縄の食材をいろいろ使って供されるお料理がどれも本当に美味しい。これをちまちまつまみながら永遠に飲んでいられそう。


公設市場で仕入れているというお刺身も絶品。鰹のはらみだったかしら、初めて食べたけどちょっと歯ごたえのある食感がくせになりそう。


がっつり食べたい男性も満足のボリュームある豚の角煮。私はだめなのでダンナにあげちゃいましたがぺろりたいらげてましたわ。添えてあった青梗菜と卵はありがたく頂戴する。


島野菜の天ぷらも食事の途中で揚げたてを出してくださる。美味しくいただきましたわ。


ほかのお客さんとお宿のご主人とで宮古島のお話をいろいろお聞きする。お酒の〆にと奥様がお吸い物をご用意くださったの。これもしみじみ美味しかったなあ。


久しぶりに泡盛を7~8杯はおかわりし(水割りです)、いい気分で爆睡の宮古島初日でした。
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