2017
01.19

ふたたび前浜ビーチ、名前を言ってはいけない店

宿に帰る前に、もう一度前浜ビーチに寄ってみることにしました。
朝のどんよりした風景とはうってかわって。来間島へ渡る橋がよく見えます。


まっさおな空をJTAのジンベイザメ塗装機が横切っていく。
前に那覇空港で見て以来、二度目の遭遇。離島に来ること自体久しぶりだから、搭乗する機会もなくて。


パウダー状のさらっさらの白い砂、あちこちのビーチに行ったけど、こんな砂は見たことない。海の青さにひたすらしびれる。


年末の日の入りは大体18時。完全な日没まではいられなかったけど、それっぽい写真が撮れました。


お宿で休憩してから、ふたたび車で出かけます。夜のヨナ・パハレさん。


まわりには民家も少なく、なんの案内もない道とサトウキビ畑ばかりなので、カーナビがないとお宿には決して帰れない気がする。

本当は宮古島に泊まったのは「小料理きょうわ」さんと「割烹まる山」さんでごはんを食べたかったから。残念なことに両方とも年末は閉まっていたのです。ダンナの仕事仲間だったひとと会うはずだったのだけど、急遽その方が押さえてくださったのがこちら。


てきぱきした素敵なおかみさんに、一応聞いてみたところ食べログには書いてほしくないとはっきりおっしゃっていたので、店名は書きません。こちらが同情するほどひどい、勘違いした観光客が大勢くるんですってよ。
まずは生で乾杯し、それから刺盛りですよ。宮古は鰹がたくさんあがるところらしく、あちこちで鰹の加工品を見かけました。沖縄で畜養している鮪、美味しかったな。


お店自慢のがんもどき。自家製で大変いいお味。


ここらでもう泡盛をボトルで頼みまして。もちろん宮古島の泡盛です。
あては島らっきょ。お醤油で漬けたバージョンというのはお初です。これってノーマルの塩味よりも好きかも!


豚三枚肉の塩漬け、スーチカーです。今日はお肉を一緒に食べられるひとがいるので、よかったねダンナ。


確かコレはスク(アイゴ)の南蛮漬けだったような気がする。小魚を塩辛にしたスクガラスはよくお豆腐に乗せたおつまみとして登場するけど、これくらいの大きさのはあまり食べたことないわ。


日本酒はワンカップで選ぶ方式。これはおもしろいわ。男性ふたりは泡盛飲んで、更に日本酒飲んでいたもんね。


宮古島へ移住なさったその方のお話をいろいろうかがい、前夜ヨナ・パハレのご主人にも聞いた話も思い出され、「移住するなら絶対に本島」と思っていた気持ちがだんだん揺らいできまして。まだ石垣島ほど地価が上がっていない宮古島も探してみてもいいんじゃないか、いやでも東京に行く時に交通費が高いよね、農地から宅地へ変更する手続きは無理じゃない?とかいろいろダンナと話しまして。宮古島はおもだった場所のどこへ行くにも3~40分でアクセスできる近さがいいです。大きな病院とショッピングセンターが隣接している場所もあり、実際に宿に泊まっていた方でも移住先を探しに見えている方もおいででしたから。
島は無理無理って思いこんでいたけど、宮古島は結構心惹かれるものがありましたわ。
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