2017
01.20

那覇へ、ランチは宙華(そらはな)

ヨナ・パハレさんでの最後の朝食を。ゆし豆腐や青パパイヤのきんぴら風などの心づくしのお料理を味わっていただく。


皮が黄色いパッションフルーツってあるのねえ。甘酸っぱくて、独特の芳香があって、種をこりこり食べるのが好き。


お宿には猫が3匹いるんだけど、この子は背中をとんとん叩いてもらうのがお気に入り。背中を向けて座るとおねだりの合図なんだ。


食堂の外にはこんな屋外テラスもあり、天気のいい日にここで本を読みながらまったり過ごすのもいいよねえ。このお宿は本当に居心地がよくって、次は1週間くらい続けて滞在したい。


レンタカー会社がある大きな通りに、「あたらす市場」という場所があり、道の駅的なところでした。寄ってみると、宮古島の加工品やお菓子なども置いてあって、お土産買うにも便利そう。
持って帰れなかったけど、沖縄ならではの野菜もたくさんありました。おなじみしーくわーさー、宮古センマイ、食用のヘチマ。


パパイヤに島バナナ、アロエベラ(お刺身などにするそう)、ウコンなどなど。
お野菜コーナーが広くてとても充実しており、お値段も安かったわ。


お昼過ぎには那覇に着く便を取りましたが、もっと宮古島にいたかったなあ。これから那覇で3泊するのに、それがちっとも嬉しくない複雑な気持ち。


去る日が晴天っていうのも恨めしいし。。。さよなら宮古島。


浅瀬のブルーの美しさったらないわ。機上から見える沖縄の景色はいつも飽きない。


多い時は年間50搭乗した私でも、多分初めて見るかも。
丸い虹の中に機影が写り、一緒に移動していくではないか(※写真はわかりやすいように濃く加工)。
これって、ブロッケン現象なんだって。山頂なんかで光輪とともにひとかげが写るあれのこと。見られたのはほんの数分でしたが、息を凝らして眺めてしまった。きれいなものねえ。


那覇で荷物を受け取ってみると、あら。JTAさんが素敵なタグをつけてくれていた。ひとりひとりの名前を入れ、手書きで作るのはどんなにかお手間だろうに。シーサーとお花をあしらったかわいらしいデザインで、その優しい気配りにほっこりしました。


さて、ゆいレール。久しぶりに使ったら、切符のQRコードをぴっとかざして出るような仕組みになっていた。へえへえへえ。


美栄橋で下車。ここの駅は構内にコインロッカーがあるので、そこにスーツケースも宮古島で買った雪塩ふわわも押し込んでしまう。それにしても沖縄本島には海外からの便も飛んでいるから、他の都市と同じように外国のひとが増えたなあ。ツアーではなくて個人旅行、空港からゆいレールに乗って移動しているわ。この時一緒になったひとたちは広東語を話しており、香港からの旅行客なのかな。

大晦日のランチまでは営業していると電話で確認していた「宙華」さんへ。


メニューの中にある昼ベロセット(笑)。
この日は那覇で飲みに繰り出すつもりなので、レンタカーは借りていなかった。あまりない機会なので、たまには昼間から飲んでいいかなって。お店自慢の麻婆豆腐に、飲み物が2杯ついて1000円とはお値打ち。生ビールかハイボールか泡盛かワインから好きなのを選べるって。


まず運ばれてきたのはエビとトマト卵炒め(842円)です。運ばれてきたお皿は全体的に美しいのだ。これは食べる前から美味しいってわかるやつだ。海老がぷりっぷりだし、卵はふわっっと、トマトの酸味がこれまたいい。


こちらが麻婆豆腐。日本の山椒とは違う花椒というスパイスは、ぴりりと痺れて香りも強いです。私もお豆腐だけもらって味見させてもらいましたが、確かに人気のお料理でしょう、とても美味しい。


最後の〆に頼んだのが、ふかひれあんかけチャーハン(1050円)。旨味のあるあんかけがスゴイ。夢中になって食べてしまったわ。


ここはどのお料理もきっといいだろうな、夜のメニューで再訪したいわ。とり挽肉と干貝柱の白い麻婆豆腐(842円)がすごく気になったけど、かぶっちゃうしと頼まなかったの。どんなビジュアルなんだろう、ちゃんと辛いのかしらん。次は挑戦してみたいデス。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top