2017
01.30

まぶ家、波上宮、福州園

飲茶ランチのあとは、アリビラ内を散歩。


この日はいいお天気でしたが、さすがに真冬のプールにはひとはおらず。


滞在中、この日が一番いいお天気でしたね。透明な水と、白い砂と、青すぎる空のコントラストにくらくらしちゃう。


それから同じ読谷にあるイタリアンお総菜屋の「まぶ家」に行きます。ここは前にパン屋さんとカレー屋さんがあった場所だわ。


予約してたオードブルを受け取りに来たのです。めっちゃきれいだなあ!


4500円かあ。。。ふたりで食べるには結構なお値段かしら?と思っていたら、これちゃんとコース仕立てになっており。


嬉しいことにパンもおまけにつけてくださったのだ。


久しぶりに初詣なんて行ってみようかと、波上宮に向かいました。参拝に来たひとの車が大渋滞だと聞いたので、タクシーで近くまで寄せてもらいました。うん、ここは車で来ちゃだめね~。近隣の臨時駐車場はどこも満車でしたわ。
大きな鳥居の下には信号がついていました。


石段をやっとこさ登り終わっても、全然先が見えない。。。こりゃ日付が変わる頃は想像したくないような混雑だったろうな。


延々並んでようやく本殿が見えてきました。


鰹が波にはねてる大漁旗みたいな模様がかわいすぎ。さすが島だなあ。


お賽銭を投げ、2017年のことをお祈りします。初詣なんて何年ぶりだろうか。思いつきで出かけたけど、旅先でのこんなのもいいものだわ。


歩いている途中で見かけたでっかい伊勢エビの看板。蟹はよくみるけどねえ。


那覇市久米に「福州園」というお庭があって、2016年11月18日(金)~1月31日(火)までの期間限定で、園内がライトアップされるという記事を読みまして。


ライトアップの時間18時~21時までの入園料は大人600円、小人300円だそう(通常は大人200円 小人100円)。


「福州園」は、那覇市の市政70周年と、姉妹都市である中国の福州市との友好都市10周年を記念して造られた中国式庭園だとのこと。私は今までまったくその存在を知りませんでした。


建設材料も福州市に産出する石材・木材・瓦などが使用されており、沖縄にいながらも中国に訪れたような不思議な気分が味わえるって。お月様がぽっかり浮かんでいて、確かに幻想的な眺め。


「Ryukyu Dramatic Night Garden in Naha」と銘打って、ライトアップされた園内の夜景を散策しながら、「琉華夜市」と題した屋台で飲食やアルコールを楽しめます。ダンナは早速1杯飲んでましたわ。
そして日替わりで琉球古典舞踊やジャズ、クラシックなどの芸能アトラクションを鑑賞できるのです。
琉装っていうの、伝統的な沖縄の着物がとても素敵だなあ!


空手を題材にしたこの演目はすごい迫力で、ダンナ曰く「あのひとたちは多分ホントに空手をやっているんじゃない?」と言ってたが。外国のお客さんには大いにうけてました。


園内のライトアップがあって夜道も幻想的。
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