2017
02.02

金月そば、TIMELESS CHOCOLATE、Bar Antonito

水族館あとのランチに選んだのが、長年の課題店であった「金月(きんちち)そば」。1月2日にもかかわらず、お店をあけてらしたのだ。11時に開店だったので、すでにウェイティングリストに名前を書いて待っているひとが何組か。
ま、おそばなのでそんなに待たないだろうと思って。


私は沖縄そばの並(650円)に煮玉子トッピング(100円)。
ダンナは金月そばの並(780円)に煮玉子トッピング(100円)の組み合わせ、更にやんばる鶏じゅーしー(200円)という欲張り版。金月そばは小皿でもう1品軟骨炙りソーキがつくんだな。


2016年の10月から麺がバージョンアップしたそうで、私は以前がどんなだか知らないので比べられないけど、つるつるもちもち度は驚くべきものでした。お出汁もとてもよいわ~、個人的には沖縄そばは「琉球麺 茉家」さんがだんとつ好きだと思っていたけど、こちらのおそばも甲乙つけがたし。

一緒に水族館に行ったひとは、勤務先の同僚の女の子。たまたまご主人と沖縄に滞在していたのと日程がかぶったの。ご主人が車は運転されないそうなので「私たちレンタカーでうろうろしているから、行きたい場所があったら乗せていこうか?」と聞いて、この日の水族館行きになったのでした。
彼女たちを恩納村のホテルまで送り、わたしたちは北谷へ向かいます。

北谷のアメリカンヴィレッジは店舗と駐車場が混在しており、狭くてごちゃごちゃした感じが正直あまり好きじゃない。この日も満車で車を止める場所を運良く見つけるまでに15分くらいかかったかしら。
ここ「Timeless Chocolate」も前からの課題店でした。


大人っぽいスイーツがいくつも並んでる。


上の段には誠平さんの瓶詰め、下の段は単品のチョコレート。いつか神保町のイベントにおいでになった時に初めてこちらのチョコレートを口にして、その個性的な味わいにびっくりしたものだ。


ダンナは誠平さんのコーディアルを使ったソーダ割り。私は温かいカフェ・オ・レを。


せっかく来たので「チョコレートビルディング 580円」と「チョコレートロールケーキ 580円」を頼んでみました。
ビルディングはその名に恥じない圧倒的存在感ですわ。こってりとしてチョコ好きにはたまらないでしょう。


私はどちらかというとロールケーキの方が好みだったかな。


店内にはガラス張りの別室があり、焙煎などもこちらでされているのだろう。外側にはカカオ豆の大袋が置かれてました。
Bean to Barという言葉は私は知らなかったけど、チョコレート界の“サード・ウェーブ(第3の波)”とも呼ばれているそうだ。「カカオ豆を仕入れて焙煎・粉砕するところから、板チョコレートになるまでの全ての製造工程を一つの工房で行うこと」なんですって。


北谷から帰ってから、宿で少しお昼寝。
昨日はオードブルやなにかで部屋飲みをしたのですが、今日は出かけちゃうよ~。
大晦日に偶然Googleマップに☆つけてたお店の前を通りかかった時、中にひとがいらしので年始はいつからか聞いてみたの。そしたら1月2日からだとおっしゃるので、その場で予約を入れてしまったのだ。
Bar Antonito(バル・アントニート) です。


サングリアのデキャンタ(1300円)を頼んで、今日のオススメが書かれているボードからじっくり選びます。


前菜にホタテのアリオリ粒マスタードソースマリネ(850円)を。
沖縄だから仕方ないけど、ホタテがベビーホタテだったのは少々残念で、アリオリソースの味が強くてマリネしてあるのかどうかがわからないくらい。


穴子のフリット(850円)は、さくさくで軽くてなかなかです。時々はレモンをしぼったりしていただく。


カキのアルアヒージョ(900円)はにんにくが丸ごと入っていて豪快な。私が肉類を食べないので仕方ないけど、牡蠣やホタテなんかはやはり単価が高くなってしまうのかなという印象。県産の海産物を使って、スペイン風にアレンジするのは難しいだろうか。お味はいいのに、ちょっともったいない気がします。


〆にメカジキ(1500円)を。調理法が2種類選べたので、にんにくパン粉焼きにしました。シェアしても充分なボリューム感ではありますが、都心並みのお値段ですなあ。


ふたりでお腹一杯食べて、お会計は6966円也。
店内のタイル張りとか可愛いし、デートで使うようなお店という印象。沖縄に住んでいる方が食事に来るにはよいでしょうが、旅行中にわざわざもう一度来るかと言われたら、多分もうない。
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