2017
02.15

猫と引越し

Category: ■猫ら
引っ越し前々夜、前夜と明らかに部屋の様相が変わっていくさまに異変を感じていた猫らでしたが。
当日はまず大きな家具がない和室に避難してもらいました。
移転先の道路が狭いため、小さめのトラック2台を2往復するという引っ越しだったのですが、まず玄関に近い方の寝室や台所から荷物を運び出しました。男性5人が出入りし、声を出したり、大きな物音をたてたり。ふすま1枚隔てているとはいえ、猫らは相当びびっていたに違いない。こちらも指示や確認や支払いに追われ、更に残っている荷物の撤収に追われて、かまってやれる時間もなく。

二度目に荷物を積みに来たあと、娘がタクシーで新居まで猫らを運びました。
獣医さんに行く時くらいしか外に出ることがないけど、いつもはにゃーすかにゃーすか文句を言い続けて、うるさいったらないの。しかし極度に緊張しているのか、2匹は声一つあげなかったそう。荷物の搬入が終わっていた娘の部屋にキャリーごと置いて、夜までゆっくり落ち着かせました。

キャリーをあけると一番に出てくるのはマシュ。やよちゃんはキャリーから出てきもしなかった。マシュは家中を探検し、そろそろ腰を低くした姿勢であちこちかぎまわっていました。
猫らが選んだ場所はクローゼットの最上段。2匹で仲良く丸くなり、夜遅くまでごはんの催促もなしに眠り続けました。疲れたんだねえ、ストレスかけて申し訳なかったなあ。
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